Monthly Archives: August 2017

Declassified photos show the US’s final preparations for the nuclear attacks on Hiroshima and Nagasaki via AOL.News

On August 6, 1945, the US dropped atomic bombs on the Japanese city of Hiroshima, following up three days later with another bomb on Nagasaki. The bombs, known as “Little Boy” and “Fat Man,” were loaded onto bombers at the … Continue reading

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ゲバラの長男が広島で献花 58年前、父が訪れた場所へ via 朝日新聞

キューバ革命の立役者、チェ・ゲバラの長男カミーロ・ゲバラ氏(55)が6日、広島市の平和記念公園で犠牲者に献花をした。没後50年になる父ゲバラは、58年前に広島を訪れ、慰霊している。  […]  ゲバラは革命成功直後の1959年、親善使節団の団長としてエジプト、インドなどを歴訪し、7月には日本を訪問。当初広島行きは予定にはなかったが、被爆地を見たいと広島に足を運び、平和記念公園で献花した。同行した副団長オマル・フェルナンデス氏によると、何百人もの原爆患者が苦しむ様子を病院で見たゲバラは、涙を流したという。 腕や脚がもがれた患者にゲバラは「気分はどうですか」「頑張って生きて下さいね」と勇気づけ、フェルナンデス氏には、「世界の悲劇だ」と語ったという。 ゲバラは広島から妻宛てに絵はがきを送り、「平和のため断固闘うには、この地を訪れるべきだ」と書いた。言葉通りゲバラの親友故フィデル・カストロ前議長や、ゲバラの娘アレイダ氏が広島で慰霊している。 10月には日本とキューバの共同製作映画「エルネスト」(阪本順治監督)が公開される。ゲバラと共にボリビアで戦って殺された日系ボリビア人フレディ・前村(オダギリジョー主演)を描いた。映画の冒頭には、ゲバラが広島を訪れて献花し、被爆者と話す場面もある。日本では10月、キューバでは11月に公開される。 […]   全文

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North Korean missiles add urgency to Hiroshima A-bomb appeals via The Morning Journal

HIROSHIMA, Japan >> Hiroshima’s appeal of “never again” on the 72nd anniversary Sunday of the world’s first atomic bomb attack has gained urgency as North Korea accelerates work on its nuclear weapons program, showing its growing prowess with increasingly frequent … Continue reading

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低レベル放射性廃棄物 4原発で放射能の量 誤測定か via NHK News Web

松江市にある島根原子力発電所など、4つの原発から出た低レベル放射性廃棄物について、電力会社が測定した放射能の量に誤りがあるおそれがあり、青森県の埋設施設に搬出するなどしていたことがわかりました。廃棄物はドラム缶にして合わせて4300本近くに上り、電力各社は、いずれの廃棄物も基準値を下回っているとして詳しい原因を調べています。 原子力発電所の運転や検査で出る廃液や、作業員の衣類などの比較的放射能レベルが低い低レベル放射性廃棄物は、青森県にある日本原燃が運営する埋設施設に搬出され、地下10数メートルの場所に埋められます。 電力会社では、廃棄物を搬出する前に200リットルのドラム缶に詰めて放射能の量を測定することにしていますが、4つの原発から出た廃棄物について、電力会社が測定した放射能の量に誤りがあるおそれがあり、青森県の埋設施設に搬出するなどしていたことがわかりました。 最も多いのが松江市にある島根原発で3448本、次いで、福井県にある敦賀原発で809本、それに愛媛県にある伊方原発で10本、石川県にある志賀原発で4本で、合わせて4300本近くにのぼります。 続きは低レベル放射性廃棄物 4原発で放射能の量 誤測定か

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Pakistan says not bound by treaty on prohibition of nuclear weapons via The Economic Times

ISLAMABAD: Pakistan today said that it was not bound by the recently concluded treaty on the prohibition of nuclear weapons as it failed to take into account the interests of all stakeholders. Foreign Office (FO) said in a statement that … Continue reading

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被爆2世、消えぬ不安=遺伝恐れ、差別も体験-原爆忌 via 時事通信

広島の被爆者を父母に持つ「被爆2世」の不安は、原爆投下から72年がたつ今も消えない。今年になって26人の2世が、国に慰謝料を求める訴訟を広島地裁に起こした。原告の1人、広島県福山市の中学校教員占部正弘さん(59)は、10年前から喉の痛みを感じている。被爆し、肝臓がんで亡くなった父を思い、放射能の影響に恐れを抱き続ける。 全国被爆2世団体連絡協議会によると、被爆2世は全国に少なくとも30万~50万人いるとされる。訴訟で被爆2世らは、放射線の影響は遺伝している可能性があり、健康不安を抱えているのに十分な支援を受けていないと主張。国側は「遺伝は科学的に立証されていない」と反論している。 占部さんの両腕には子どもの頃に突然、白斑ができた。被爆直後、父親の背中にできたものと似ている。「体の表面に遺伝があるのなら、内部にもあるかもしれない」という思いが消えない。 約20年前、被爆2世の知人女性が乳がんのため40代で亡くなった。女性からは、「2世はがんになりやすいから」と注意を促されていた。「もし彼女が被爆者として認められていれば、健康手帳を交付されていれば、生きていたかもしれない」。そう考え、訴訟への参加を決めた。 訴訟で被爆2世は、差別の存在も訴える。占部さん自身もかつて縁談が持ち上がった際、仲人から「(2世であることは)相手方に言わん方がいい」と勧められた経験がある。結婚後、被爆2世であることを隠したままの人は少なくないという。 仮に勝訴しても、「2世は原爆の遺伝を受けた障害者だ」と、さらに差別を助長してしまうのではとのジレンマも感じる。それでも、「自分たちだけでなく、子や孫まで将来、がんになるかもしれない。その時に何の手だてもない方が問題だ」と、訴訟の意義を訴える。 2019年には教員を定年退職する。教え子の被爆3世にも健康不安が残ることを憂慮し、「裁判で勝てば、彼らも国の支援を受けられるようになる」と話す。教え子らには、「核のない平和な世の中のために、声を上げられる人間になってほしい」と願っている。(2017/08/06-19:25)     原文

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原発被害 共感の輪 福島の牧場描く藤沢の山内さん、ロシアで個展via 東京新聞

◆8日から「命の重さ、弱者の痛みを」  立てなくなった牛や馬、叫ぶ牧場主-。東京電力福島第一原発事故で汚染された福島県内の牧場を描いてきた藤沢市の画家、山内若菜さん(40)が8日から、ロシア・ハバロフスクの極東美術館で個展を開く。「同じ原発事故を経験したロシアの人に見てもらい、弱者への共感を広げたい」と話している。 (加藤豊大)  六月下旬、山内さんは自宅近くのアトリエで、縦二・三メートル、横三・五メートルの「牧場・相棒との別れ」の仕上げにかかっていた。モチーフは福島県飯舘村にある牧場。原発事故後、原因不明の体調不良でかわいがっていた馬が死に、最後の別れを告げる牧場主を描いた。  山内さんが、福島県内の牧場を描き始めたのは二〇一三年の冬。友人とボランティアで訪れた浪江町で、「希望の牧場・ふくしま」代表の吉沢正巳さんと出会った。希望の牧場は福島第一原発から十四キロ。飼っていた肉牛三百頭余りは被ばくし売ることができなくなった。それでも吉沢さんは「殺すわけにはいかない」と全頭の飼育を続けた。  その後、同じく放射能に汚染された飯舘村の牧場で牛馬を守り続ける細川徳栄さんと知り合った。話を聞き、酒を交わすうちに二人と仲良くなり、年に二、三回ほど牧場へ行き、弱っていく牛や馬の世話を手伝うようになった。  広大な二つの牧場には死んだ牛や馬の白い骨が散乱。家族同然に愛情を込めていた馬が痩せ細り死んでいくのを前に、細川さんは声を殺して泣いた。吉沢さんは時に、失われていく命に対する責任をとらない国や電力会社への怒りを爆発させた。 […] 「失われた一頭一頭の命は重い。牧場主の痛みへの共感を国を超えて広げたい」という山内さん。自身のブログ(インターネットで「若菜絵ブログ」と検索)で展示風景や来場者の感想などを紹介する予定だ。 全文

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「ヒロシマとフクシマ」浮かび上がる無責任の体系 via 東愛知新聞

8月6日、9日は広島、長崎に原爆が投下された、人類にとって、特に日本人にとって忘れてはならない日である。 ところで、日本の中枢は事前に「広島、小倉もしくは長崎に原爆が投下される」ことを知っていたという驚くべき史実が近年、明らかになってきたことをご存じだろうか。2011年8月6日には、NHKスペシャルで「原発投下~活かされなかった極秘情報~」という番組が放送されたので、この番組を見た方もいるのではないだろうか。この番組は、「黙殺された極秘情報 原爆投下」松木秀文、夜久泰裕(NHK出版)という本にもなっている。私たちは広島と長崎の原爆について、これまで突然米軍の奇襲攻撃を受けたのだと言う定説を信じてきたが、テニアン島を拠点に作戦展開する米軍特殊航空部隊の原爆投下の動きを、大本営情報部が事前に察知していたという事実を、NHK広島が1年間がかりの取材で明らかにした。8月6日の広島、8月9日の長崎の爆撃のいずれも日本の大本営は米軍のコールサインを傍受していたにもかかわらず、空襲警報すら出さず、おそらく、終戦工作のために傍観していたと可能性が高いと考えられるのである。また、日本政府が「原子爆弾災害調査特別委員会」を原爆投下直後に組織し、米国が欲しがるだろう原発投下直後の人体、環境への影響調査を人命救助より優先し、731部隊免責の取引材料にしようとしたことまで、この本は明らかにしている。原爆投下については、第五航空情報連隊情報室に所属していた黒木雄司氏も自著「原発投下は予告されていた!」(光人社)中で下記のようにはっきり書いている。 毎年八月六日、広島原爆忌の来るたびに、午前八時に下番してすぐ寝ついた私を、午前八時三十二分に田中候補生が起こしに来て、「班長殿、いま広島に原子爆弾が投下されたとニューディリー放送が放送しました。八時十五分に投下されたそうです」と言ったのを、いつも思い出す。(253頁)このニューディリー放送では原爆に関連して、まず昭和二十年六月一日、スチムソン委員会が全会一致で日本に原子爆弾投下を米国大統領に勧告したこと(158頁)。次に七月十五日、世界で初めての原子爆弾核爆発の実験成功のこと(214頁)。 さらに八月三日、原子爆弾第一号として八月六日広島に投下することが決定し、投下後どうなるか詳しい予告を三日はもちろん、四日も五日も毎日つづけて朝と昼と晩の三回延べ九回の予告放送をし、長崎原爆投下も二日前から同様に毎日三回ずつ原爆投下とその影響などを予告してきた。 そして、2011年の東日本大震災でも、日本政府は放射線予測システムSPEEDI(スピーディ)の情報を福島原事故直後から、把握していて米軍には提供していたにも関わらず、一番必要な時に公開しなかった。震災翌日、福島原発に向かう際に管直人首相は、自分自身の生命や健康に影響が出ないことをSPEEDIにより確認したうえで現地に赴いたとも言われている。つまり、政府・高官はSPEEDIのデータを自らのために使いはするが、国民に対しては隠蔽し続けたということである。その結果、本来は被曝する必要がなかった多くの人が放射能を浴びてしまったのである。また、フクシマ原発事故以来、継続する放射能汚染について、本当に正確な情報を東電、政府は国民に提供してきたかも甚だ疑問なところである。このように「フクシマとヒロシマ」には、国民の命よりも自分たちの立場を守るために政府は、本当のことを知らせないという奇妙な符合が見えてくる。あまりに残念なことだが、底なしの無責任の体系が70年近い年月を経ても浮かび上がってくることを忘れてはならない。 (取締役統括本部長 山本正樹)     原文

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NHKスペシャル 原爆死 ヒロシマ72年目の真実

 広島市が蓄積した被爆者55万人の「ビッグデータ」である「原爆被爆者動態調査」を解析し、原爆死の真相に迫る。死者の被爆場所などを市内の地図上にマークしたところ、国が放射線による直接の健康被害はほとんどないとする爆心地から2・5キロ圏外で、死者が偏在した地区があると判明。放射能を帯びたほこりを吸ったことによる内部被ばくの可能性などが指摘される。  見過ごされてきた原爆死の実態やむごさが新手法で浮かび、目を見開かされる。(犬)   原文

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On 72nd A-bomb anniversary, Hiroshima highlights Japan’s refusal to join U.N. nuke ban via The Japan Times

[…] In the city’s annual Peace Declaration, Matsui stopped short of demanding that Japan join the treaty, but urged the government to “manifest the pacifism in our Constitution by doing everything in its power to bridge the gap between the … Continue reading

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