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低レベル放射性廃棄物 4原発で放射能の量 誤測定か via NHK News Web

松江市にある島根原子力発電所など、4つの原発から出た低レベル放射性廃棄物について、電力会社が測定した放射能の量に誤りがあるおそれがあり、青森県の埋設施設に搬出するなどしていたことがわかりました。廃棄物はドラム缶にして合わせて4300本近くに上り、電力各社は、いずれの廃棄物も基準値を下回っているとして詳しい原因を調べています。

原子力発電所の運転や検査で出る廃液や、作業員の衣類などの比較的放射能レベルが低い低レベル放射性廃棄物は、青森県にある日本原燃が運営する埋設施設に搬出され、地下10数メートルの場所に埋められます。

電力会社では、廃棄物を搬出する前に200リットルのドラム缶に詰めて放射能の量を測定することにしていますが、4つの原発から出た廃棄物について、電力会社が測定した放射能の量に誤りがあるおそれがあり、青森県の埋設施設に搬出するなどしていたことがわかりました。

最も多いのが松江市にある島根原発で3448本、次いで、福井県にある敦賀原発で809本、それに愛媛県にある伊方原発で10本、石川県にある志賀原発で4本で、合わせて4300本近くにのぼります。

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