Monthly Archives: February 2019

空間芸術に社会の叫び 原発と基地問題モチーフ via 岐阜新聞

本年度で情報科学芸術大学院大(IAMAS)を退官する安藤泰彦教授の退官記念展示が岐阜県大垣市加賀野の同大で開かれている。東京電力福島第1原発事故と沖縄県の米軍基地がモチーフのインスタレーション(空間芸術)で、原発をベビーベッドの赤ん坊に見立て「サマータイム」の切ない歌が流れる空間は、廃炉後も長い時間をかけて放射性廃棄物を見守り続けなければならない日々を思わせる。 作品名は「Sleepless Babies 眠れぬ子らのために2019」。現代美術作家の小杉美穂子さんと共同制作した。会場には、フェンスに囲まれたベビーベッド、沖縄の米軍基地と同じ立ち入り禁止の札が付いたフェンスの中に回転するプロペラが置かれ、壁面には商業用原子炉とほぼ同じ数の幼児用スプーンが並ぶ。スプーンは時折金属音を響かせ、壁には大きなプロペラの影が映し出される。映像ディスプレーには、福島県富岡町の2年前と昨年の様子を重ね合わせた映像が流れ、空き地が増える街の変化を映す。 (略) 展示はソフトピアジャパンセンタービル3階のギャラリー2で、3月3日までの午後1~6時。 全文は空間芸術に社会の叫び 原発と基地問題モチーフ

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Pop culture is no longer full of apocalyptic nuclear visions. That’s too bad via The Washington Post

By Charlie Jane AndersCharlie Jane Anders is the author of “The City in the Middle of the Night.” […] Pop culture was once full of mushroom clouds and nuclear winters. From the somber warnings of “On the Beach” to the satirical absurdism … Continue reading

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福島第1の2号機、「デブリ」周辺で毎時7.6シーベルト via 日本経済新聞

触調査をした溶け落ちた核燃料(デブリ)とみられる堆積物周辺の放射線量が、最大毎時7.6シーベルトだったと発表した。東電は今後進めるデブリの取り出し方法の検討に生かすものの、依然として放射線量は高く、廃炉の難しさが改めて浮き彫りになった。 東電は13日、2号機で調査装置を使ってデブリの性質など調べる調査を実施した。底部に近づくにつれて線量が上がる傾向が初めて確かめられた。 (略) 一方、原子炉直下より外側では放射線量がさらに高く、最大で毎時43シーベルトを観測した。調査装置を原子炉下に送るパイプ内で測ったため正確でない可能性はあるが、セシウムなどの放射性物質が格納容器内に広く飛び散ったためとみられる。 全文は福島第1の2号機、「デブリ」周辺で毎時7.6シーベルト 関連記事: 福島原発2号機原子炉内、全体像を鮮明に映像化 via 読売新聞

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原発事故から8年“巨大煙突”倒壊の恐れも via 日テレNews24

何が変わり、何が変わらないのか…「廃炉」が進む福島第一原発を取材。事故直後に“ベント”した煙突は高レベルの放射線のため手つかずのまま、倒壊の恐れも。前例のない“解体プロジェクト”を担う作業員に密着した。 ビデオを観る。

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FUKUSHIMA UPDATE SPECIAL – Microparticles, Medical Data Manipulation  via Nuclear Hotseat

CLICK HERE for this week’s episode, #401This Week’s Featured Interview: Nancy Foust is Communications Manager & Research Team Member for Simply Info, a not for profit research collective that holds and manages the world’s largest public archive of data on the Fukushima disaster. Every year … Continue reading

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甲状腺検査は「益」か「害」か〜同意書をめぐり平行線viaOurPlanet-Tv

原発事故当時18歳以下だった子どもを対象に行われている福島県の甲状腺検査をめぐり、検査結果を評価する「甲状腺評価部会」の第12回会合が、2月22日福島県で開かれた。会合では、検査の同意書などについて検討したが、検査のデメリットを主張する専門家と、住民に不安に応えるべきだとする専門家で意見が分かれ、議論は平行線のまま終了した。親会議である「検討委員会」に報告した上で、次回以降、部会長が、同意書の方向性を打ち出す。[…] 同意書の方針は固まらず〜今後の検査をめぐり平行線後半は、今後の検査のあり方について議論が行われた。住民の不安に応えるために開始された甲状腺検査。これまでは、検査の目的として、「子どもたちの健康を長期に見守る」「現時点での甲状腺の状態を把握する」の2つが掲げられてきたが、祖父江友孝大阪大学教授はこれに反発。「本検査は甲状腺にかかわる健康影響を最小限にすることと放射線と甲状腺がんとの関連を正しく評価することを目的としています。」とすべきだと主張した。 また、同意書の記載内容について、祖父江教授と高野徹大阪大学講師が、「早期発見早期治療にはメリットはない」「不安の解消になるというエビデンスはない」「検査をすることは推奨されないという国際がん研究機関(IARC)の提言を盛り込むべきだ」などと繰り返す一方、南谷幹史帝京大学ちば総合医療センター教授や吉田明神奈川県予防医学協会婦人検診部部長ら、甲状腺外科の専門医らが強く反発。「小児甲状腺がんは、甲状腺がん全体の1〜2%。手術した症例の死亡率が低いからといって、手術せずに経過観察できるかどうかは分からない。IARCはエビデンスレベルで低い。」と、小児甲状腺がんの知見が不足していることを強調した。 さらに、高野氏が「小児甲状腺がんがアグレッシブであり、予後が悪いというのは誤解。隈病院のデータでは、30代以降で腫瘍の成長は止まっている。大人の甲状腺がんと一緒に考えると、判断ミスを起こす」と力説すると、南谷氏は、「甲状腺がんは死亡率はもともと低い。小児にとって、死ぬか生きるかを論点にするのは、小児科医として許せない。どういった学校生活を送れるのかがポイント。」と反論した。 「議論が平行線のまま着地点がない。」と困り果てた鈴木部会長。福島医大に同意書のたたき台を作成するよう投げたものの、安村誠司同大副学長は、「部会長の話聞いて、理解しようとしたが、私たちがどういう方向でまとめていいのかわからない。」とこれを拒否。素案作りは部会長に一任されることとなった。 全文

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原発事故から8年 ”巨大煙突”倒壊の恐れも via 日テレNEWS24

(抜粋) 「廃炉」が進む福島第一原発を取材。事故直後に”ベント”した煙突は高レベルの放射線のため手つかずのまま、倒壊の恐れも。前例のない”解体プロジェクト”を担う作業員に密着した。 全文、映像は原発事故から8年 ”巨大煙突”倒壊の恐れも

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Radiation in a crematorium traced back to a human body via The Verge

 Rachel Becker It wasn’t enough radiation to be alarming, but it could be a sign of an ongoing problem A crematorium in Arizona became contaminated with radiation when workers cremated a man who had received radiation treatments for cancer right … Continue reading

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HERETICAL VIEW THAT RADIATION IS GOOD FOR YOU GAINS GROUND UNDER PRESIDENT TRUMP via The Center for Public Integrity

Patrick Malone The Nuclear Regulatory Commission is actively considering claims that low-dose radiation protections should be lifted because exposures make you healthier, a potential boon to radiation-related industries.  Since World War II, virtually every American business where radiation is present … Continue reading

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Paul Flynn was a champion in the fight against nuclear power via The Guardian

David Lowry Paul Flynn (obituary, 21 February) had a huge range of causes, often championing minority issues where others feared to tread, such as legalising cannabis and supporting the troops returning from overseas wars in Afghanistan, Iraq and Syria, and the … Continue reading

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