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福島のスタディーツアー報告会 学生100人が参加 via 毎日新聞

福島県が首都圏などの大学に通う学生を招いて行ったスタディーツアーの報告会が9月8日、都内で開かれた。ツアーに参加した大学生約100人が東日本大震災の被災地である福島を訪れて感じたことを報告し、風評の払拭(ふっしょく)や風化防止を図るための企画を発表した。

 ツアーは、福島県内の現状や復興への取り組み、観光や食の魅力を首都圏などの学生に理解してもらい、多くの人に伝えてもらうために企画。昨年に続き2回目で、8月22~24日に行われた。

 参加者は、福島▽郡山▽会津喜多方▽いわき相双南▽いわき相双方北の5つのエリアに分かれ、ツアーを企画した福島県内の学生と共に観光地や農園、地元企業などを訪れた。地元の伝統文化に触れたほか、郷土料理を味わったり、震災の語り部の話を聞いたりした。

 参加学生は関東学院大、成城大、成蹊大、上智大、東洋大、創価大、法政大、立命館大など13大学と専門学校1校からの約30人。福島県内からは、福島大、郡山女子大、いわき明星大、桜の聖母短大などから約70人が参加した。

(略)

ツアーに参加した首都大東京都市環境学部3年の村松美桜さん(21)は「福島に実際に行くことで多くの魅力があることがわかった。今後は子供たちへの震災の風化防止教育に携わっていきたい」。ミャンマーから東日本国際大に留学している経済学部3年のスウェスウェアウンさん(27)は「福島の魅力を発信したいという思いで企画に参加した。実際に各所を回り、思っていたより復興が進んでいることがわかった」と話した。【丸山仁見】

全文は福島のスタディーツアー報告会 学生100人が参加

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    これから、もっとこうした日本国内外の善意の若者を取り込んだスタディー・ツアーが行われることと思います。復興と風化を防ぐという美名のもと、彼らをどうやって被ばくから守るのか、真剣に考えるべきだと思います。



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