Daily Archives: 2017/09/20

生物への放射線の影響追跡 24日、所沢の市民団体が地元で自主上映 via 東京新聞

所沢市の市民団体「所沢・市民放射線測定室」(とこらぼ)は二十四日、福島第一原発事故の放射性物質にさらされた生物の生態系に何が起こっているかを追跡した、岩崎雅典監督のドキュメンタリー映画「福島 生きものの記録 シリーズ4~生命」を市内で自主上映する。  七月の「シリーズ3~拡散」に続く自主上映。とこらぼ代表の上石(あげいし)正明さんは「事故の風化が加速度的に進む今、映画上映を継続することには意味がある」と観賞を呼びかけている。  二〇一六年製作の「シリーズ4~生命」は、人間以外の生物への放射線の影響を追跡。ニホンジカの健康被害、オオタカの繁殖異常調査のほか、白昼に人を恐れず出現するイノシシとそれらを駆除するハンターたちの姿などを記録した。 […] 事前申し込みはとこらぼの電子メール=tokolabo2013@gmail.com=、問い合わせは上石さん=電04(2942)5944。 (加藤木信夫)   全文

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Regulators vote to move forward on Vogtle nuclear plant via Savannah Morning News

By Mary Landers The Georgia Public Service Commission voted unanimously Tuesday to accept a scheduling order on the troubled Plant Vogtle expansion that consumer and clean energy advocates warned might not be in the best interest of ratepayers. […] “By … Continue reading

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Three Mile Island nuclear plant shuts down for refueling, maybe its last via Lancaster Online

The Three Mile Island nuclear plant is currently shut down for an every-two-year refueling outage — perhaps its last. “Earlier this year, Exelon Generation announced the early retirement of Three Mile Island in 2019 and, absent a legislative solution, the … Continue reading

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Opinion Editorials San Onofre nuclear waste storage plan better alternative than inaction, barely via The San Diego Union-Tribune

A recent out-of-court settlement in which Edison committed to “commercially reasonable” efforts to move more than 3.5 million pounds of nuclear waste generated by the now-shuttered San Onofre Nuclear Generating Station beats the alternative of inaction, barely. Under the settlement with the Citizens’ Oversight group, Edison will upgrade … Continue reading

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[Justin Fendos] The human cost of nuclear testing via The Korea Herald

With most media focusing on the geopolitical and military consequences of Pyongyang’s September nuclear test, another important consideration has largely gone undiscussed: the human cost. Nuclear testing is dangerous. Not only can it cause immediate damage to the surrounding environment, … Continue reading

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規制委、40年超原発の運転延長申請受け付け前倒し via 日本経済新聞

 原子力規制委員会は20日、運転開始から40年を超す原子力発電所の運転延長の申請を、3年以上前倒しで受け付ける規則を正式に決めた。運転40年の1年3カ月前から申請可能としている現在の規則を改め、電力会社は運転期間35年以降、準備が整い次第申請できるようにする。 原発の運転期間は原則40年だが、最大20年延長が認められる。 (略) これまでに延長が認められた原発は40年の期限間際で結論が出ており、老朽化対策の遅れにもつながっていた。 全文は規制委、40年超原発の運転延長申請受け付け前倒し

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明日を拓くエネルギー読本 当代一線の論者が原発問題群の「今」を一望 via 日刊ゲンダイ

「決定版 原発の教科書」津田大介・小嶋裕一編/新曜社 2400円+税 日本の原子力政策は、いろいろな問題をごまかし後回しにしてきた「出来の悪い小学生の夏休み最終日」状態だった。そこに福島第1原発事故が起きて、カオスの2乗のようになっている。 本書は「教科書」と名付けているだけあって、そうした日本の原発を取り巻く問題群の「今」を見渡す上で、当代一線の論者を揃えたかっこうの入門編だ。 (略) 今夏、国は再び原発の新増設を軸とする議論を始めたが、いっそう現実離れしてきている。この間、東芝はその原子力事業が原因で破綻の危機に陥っている。福島第1原発の「廃炉」計画は絵に描いた餅で、汚染水すら手に負えず、費用も膨れあがる一方だ。「ゾンビ」化した東京電力は、その「廃炉」費用を国民負担に転嫁して生き延びている。高速増殖原型炉もんじゅの廃炉を決定した以外は、核のゴミや核燃料サイクルも福島の問題群も、進展どころか時間を浪費し混迷を増している。 かつて原子力委員会委員長代理も務めた鈴木達治郎氏が本書で提言する「対立を越えた根本的改革」は傾聴に値するが、それでも原子力ムラや安倍政権には通じないだろう。もはや「推進か脱原発か」ではなく「妄想か現実的か」の対立となっているのではないか。 全文は明日を拓くエネルギー読本 当代一線の論者が原発問題群の「今」を一望

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EXCHANGE: Hundreds visit Exelon’s nuclear plant in Byron via The Seattle Times

BYRON, Ill. (AP) — Whenever he sees Exelon’s twin nearly 500-foot tall cooling towers gusting water vapor, 7-year-old Evan Northrup mentions to anyone who will listen “they’re making the clouds.” […] About 500 people signed up to tour the Byron … Continue reading

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Editorial: Illinois, the nuclear waste state via Chicago Tribune

“The Land of Lincoln is the country’s largest de facto nuclear waste dump.” — Kevin McDermott, writing in Illinois Issues magazine. […] Nuclear power supplies one-fifth of America’s electricity. It’s reliable, proven and immune to upheaval in oil-producing nations or … Continue reading

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「安住の地」奪われた 原発避難千葉訴訟 22日判決 via 東京新聞

 東京電力福島第一原発事故で福島県から千葉県などに避難した十八世帯四十五人が国と東電に計約二十八億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が二十二日、千葉地裁で言い渡される。約三十件ある同種の集団訴訟では三月の前橋地裁に続き二例目。前橋地裁は国と東電の責任を認めており、千葉地裁の判断が注目される。  焦点となるのが、政府の地震調査研究推進本部が二〇〇二年に出した「福島沖を含む日本海溝沿いでマグニチュード(M)8クラスの津波地震が三十年以内に20%程度の確率で発生する」との長期評価。前橋地裁は、長期評価などに基づけば国や東電は津波を予測でき、事故は防げたと判断した。  前橋訴訟の原告は、避難生活に伴う慰謝料として一律に千百万円を請求したが、千葉訴訟の原告は、避難生活の慰謝料の他、故郷での生活や仕事、人間関係を奪われた「ふるさと喪失」の慰謝料として、一人二千万円を請求している。 (黒籔香織)  福島県富岡町から東京都に避難する原発避難者千葉訴訟の原告団代表の遠藤行雄さん(84)は、体調を崩しながらも、練馬区の避難先から片道二時間をかけて毎回のように千葉地裁の審理に参加、四年半に及ぶ訴訟の先頭に立ち続けてきた。「国と東京電力の事故の責任を認める判決であってほしい」と願う。  訴訟を起こす原動力となったのは原発事故後、東京の原子力損害賠償紛争解決センター(原発ADR)で東電側の弁護士から言われた心ない一言だった。「住民票がないのであなた方は避難者じゃない。年金をもらっているんでしょ」 (略)  遠藤さんは福島県南相馬市の出身。終戦後は大工の見習いとして働き、二十歳で上京。練馬区で、公子さんと二人三脚で二十四年にわたり工務店を営んできた。  還暦前の一九九二年。「老後の安住の地に」と夫婦で富岡町に移住し、二千二百万円かけてマイホームを建てた。設計図を書き、里山を歩いて木材を買い付けた。孫が遊べるようにと居間にブランコを取り付け、正月には親戚十一人が集まった。  遠藤さんが一時帰宅できたのは、事故から五カ月後の二〇一一年八月。ついのすみかとなるはずだった自慢の家は窓ガラスが割られ、家電が盗まれたりしていた。畳にはキノコも生えるなど荒れ放題。「全く涙も出なかったよ」 全文は「安住の地」奪われた 原発避難千葉訴訟 22日判決

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