Monthly Archives: August 2017

福島第1汚染水一時漏えいの恐れ 地下水位が低下 via 山陰中央新報

東京電力福島第1原発4号機近くで地下水位が一時低下し、原子炉建屋地下にたまっている汚染水が外部に漏えいする可能性があったことが3日分かった。東電は当初、水位計の故障と誤認していた。汚染水漏れはないとしている。 建屋地下の汚染水漏えいにつながる地下水位の低下が確認されたのは初めて。 4号機の原子炉建屋地下には放射性物質を高濃度に含む汚染水がたまっているが、建屋地下から漏れ出すのを防ぐため、周辺の井戸を使って地下水位を汚染水より1m程度高くなるよう調節している。 続きは福島第1汚染水一時漏えいの恐れ 地下水位が低下

Posted in *日本語 | Tagged , , | 1 Comment

Hibakusha: Octogenarian determined to tell own story about A-bomb at memorial ceremony via The Mainichi

NAGASAKI — At 88 years old, Yoshitoshi Fukahori works enthusiastically as the head of a panel overseeing photographic documents at the workroom of the Nagasaki Foundation for the Promotion of Peace to disseminate the truth about the damage caused by … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , | 2 Comments

福島原発避難者訴訟 普通に暮らしたい 原告陳述 “田畑に放射性廃棄物” via しんぶん赤旗

 福島県沿岸部の楢葉町、双葉町、浪江町などの住民が東京電力を相手に損害賠償を求めている「福島原発避難者訴訟」(早川篤雄団長、原告数598人)の第25回口頭弁論が2日、福島地裁いわき支部(島村典男裁判長)で行われました。原告側は、川俣町山木屋地域の被害の現状について陳述しました。 川俣町の菅野清一原告代表は、今年3月31日に避難指示が解除されたものの、年間被ばく放射線量が1ミリシーベルトを超えるところが2044カ所以上もあることを映像も使って証言。山木屋では普通の生活ができないために戻れないのが実態だと陳述し、「黒い放射性除染廃棄物が入ったフレコンバッグが山積みされ、その数は62万袋におよび、一番条件の良い水田や畑の真ん中に黒い袋が置かれている」と告発しました。 菅野さんは「私たちは普通に暮らしたいだけなのです。穏やかに暮らす空間や生業(なりわい)があって、人々の信頼や生きがいがあってこそ、故郷なのです。それを根底から破壊したものの責任の重さは計り知れません。まさに歴史的犯罪です」と、被告を糾弾しました。 (略) 次回10月11日に結審する予定です。 全文は福島原発避難者訴訟 普通に暮らしたい 原告陳述 “田畑に放射性廃棄物”

Posted in *日本語 | Tagged , , , | 1 Comment

Fukushima town aims to partially lift evacuation order by 2022 via The Mainichi

FUTABA, Fukushima — Town authorities here look to partially lift the evacuation order for the town’s so-called “difficult-to-return” zone with high radiation levels emanating from the Fukushima nuclear disaster by sometime around the spring of 2022, town officials disclosed on … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , , | 1 Comment

被爆体験 「核も原発も駄目だ」 乳児で手足まひ、さらに被爆 88歳の田部さん、数年前に /広島 via 毎日新聞

「ゲンバク、ゲンバク……」。東区の公営住宅に住む被爆者の田部正行さん(88)は、「当時の思い出を語ってほしい」と尋ねる私(記者)に対し、同じ四文字の言葉を繰り返した。田部さんの介護を担当して7年目になる訪問介護職員の山田拓さん(33)は「体力が持たず、長い文章を話すことはほとんどない」と残念そうに話した。  田部さんの手記によると、田部さんは早産だった影響からか、生後半年ごろから手足の硬直が始まり、まひの障害が残った。72年前の8月6日、16歳で爆心地から約1・8キロの広島市舟入川口町(現中区)で原爆の閃光を浴びた。 (略) 山田さんは数年前、まだ会話ができた田部さんが当時を振り返る話を聞いたことがあるという。「被爆体験を語った後、『核は廃絶しないといけない。原発も駄目だ』と力を込めていた」と振り返る。  障害と被爆。二つの試練を乗り越えた田部さんがどのように生きてきたのか、今は想像するしかない。被爆者の平均年齢が81歳を超え、その貴重な肉声を聞く時間が失われている現実を思い知らされた。【山田尚弘】 全文は被爆体験 「核も原発も駄目だ」 乳児で手足まひ、さらに被爆 88歳の田部さん、数年前に /広島

Posted in *日本語 | Tagged , , , | 1 Comment

汚染廃すき込み実験 牧草刈り取り1回目を実施 大崎市 via 河北新報

宮城県大崎市は2日、東京電力福島第1原発事故で生じた国の基準(1キログラム当たり8000ベクレル)以下の汚染廃棄物のすき込みによる減容化実験で、すき込み後にまいた牧草の1回目の刈り取り作業を行った。 (略) 1週間ほど乾燥させ、放射性セシウムの移行を検査する。 実験場所には平均140ベクレルの汚染牧草約3トンをすき込んだ。10月下旬にも2回目の刈り取りを行い、環境への影響を評価する。これまで空間線量の大きな変化はなく、市は「牧草に移行しないか、移行してもごく微量」とみており、最終的に牧草を飼料に回す方針。 市内にある基準以下の汚染廃棄物は6079トン。市は焼却(混焼)処理を基本とし、400ベクレル以下のすき込みによる減容化は補完的措置と位置付けているが、焼却量を減らすため、すき込みを増やす方針を示している。 全文は汚染廃すき込み実験 牧草刈り取り1回目を実施 大崎市 

Posted in *日本語 | Tagged , , | 1 Comment

Plutonium Pitfalls: Nuclear weapons contractors repeatedly violate shipping rules via The Star

Plutonium capable of being used in a nuclear weapon, conventional explosives, and highly toxic chemicals have been improperly packaged or shipped by nuclear weapons contractors at least 25 times in the past five years, according to government documents. […] The … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , , , | Comments Off on Plutonium Pitfalls: Nuclear weapons contractors repeatedly violate shipping rules via The Star

Nuclear Technology to Help Pacific Islands: IAEA Director General via IAEA

Nuclear technology can help Pacific islands in a range of areas, including health, agriculture and the environment, IAEA Director General Yukiya Amano said last week during the 10th Conference of the Pacific Community (SPC)held in Noumea, New Caledonia. […]     … Continue reading

Posted in *English | Tagged , | 1 Comment

Workers, lawmakers angry over nuclear plant debacle via The Seattle Times

By  SEANNA ADCOX The Associated Press COLUMBIA, S.C. (AP) — Workers fired by the abandonment of a nuclear power project in South Carolina packed the Statehouse on Wednesday as legislators pledged to overhaul the utility review process that allowed the … Continue reading

Posted in *English | Tagged , , | 2 Comments

福島原発廃炉 デブリと汚染水対策が難関だ via Yomiuri Online

溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の回収は、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉で最難関とされる工程である。  原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、デブリの回収方法の基本方針を初めて示した。  東電の分析では、1~3号機のいずれも、相当量の核燃料が格納容器の底に溶け落ちている。  高度な遠隔操作技術が求められる。核物質を漏らさない遮蔽しゃへい対策も欠かせない。2021年には、実際の回収に着手する予定だ。  政府と東電は、技術開発や人材育成を急がねばならない。  基本方針では、容器横の開口部からロボットアームなどを挿入して、遠隔操作によりデブリを取り出す。上部からの作業も検討したが、底までの距離が離れているため、側面からの回収を試みる。  原子炉内部の調査に際して、東電は、炉の側面からロボットを繰り返し入れている。経験を積んでいるだけに、現時点で最も実現性の高いプランだと言えよう。  炉の状態は、なお不明な点が多い。破損した機器が行く手を阻む恐れもある。作業着手までに、炉内の調査をさらに進めたい。  廃炉作業でのミスは、福島県の風評被害に追い打ちをかけかねない。県などが、安全確保と作業の円滑な進展、正確な情報の公開を求めているのはもっともだ。  基本方針が示された経済産業省の廃炉・汚染水対策福島評議会では、原子炉を冷却した後の汚染水を巡る風評対策への要望が漁協や商工会などから相次いだ。  保管中の水は増え続け、約100万トンに達する。約900基のタンクが敷地を埋めている。全体の8割は浄化装置で処理され、放射性物質は、自然界にも存在するトリチウムしか含まれていない。  地元が問題視したのは、川村隆東電会長の先月の発言である。他の原子力施設でトリチウム水が海洋放出されていることから、福島第一原発についても、「判断はもうしている」と述べた。  漁業や観光に悪影響を及ぼすとの批判が噴出した。  タンクの増設には、いずれ限界が来る。地震で倒壊するリスクもある。川村氏の考え方は、科学的にはうなずける面があるが、唐突だったことは否めない。社会的な影響への配慮を欠いていた。 […]   全文

Posted in *日本語 | Tagged , , | 2 Comments