Monthly Archives: October 2014

Ministry withholds minutes from nuclear accident compensation resolution meetings via Mainichi

The Education, Culture, Sports, Science and Technology Ministry is withholding minutes from meetings held by the top decision-making panel of the Nuclear Damage Compensation Dispute Resolution Center, which is the government-backed body handling alternative dispute resolution (ADR) for the Fukushima … Continue reading

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原発ADR:議事「不開示」…担当弁護士を黒塗り via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故の賠償問題を裁判外で解決する手続き(原発ADR) を担当する「原子力損害賠償紛争解決センター」を巡り、所管する文部科学省がセンター最上位の組織「総括委員会」の議事録を公開していないことが、毎日新 聞の情報公開請求で分かった。和解案を作成する仲介委員(弁護士)の一部についても氏名を明かさず、他の同種の公的機関と比べ閉鎖性が際立つ。情報公開制 度の専門家は「極めて特殊な対応」と批判している。【高島博之、戸上文恵】 (略) 総括委は大谷禎男委員長(元裁判官)、鈴木五十三(いそみ)委員(弁護士)、山本和彦委員(一橋大教授)の3人で構成。賠償額の目安などを定める 重要な「総括基準」を決めており、これまで基準の決定日と決定内容だけしか公開していないため、毎日新聞は決定の作成過程を検証するため、文科省に情報公 開請求した。 文科省は議事録の存在を認めた上で、一切の公開を認めない「不開示」とした。一部を黒塗りにして開示する「部分開示」ではないため、3人の発言内 容だけでなく、実際に委員会は開催されたのか▽開催されたのならその日時と場所▽出席者▽議題−−など、すべて検証できない。不開示理由について、文科省 は(1)率直な意見交換や意思決定の中立性が不当に損なわれる(2)国民に混乱を生じさせる(3)手続きの適正な遂行に支障が及ぶ−−などを挙げた。 センターは和解案を作成する仲介委員282人(退任者を含む)の氏名についても全面開示をしていない。毎日新聞が東電との利害関係の有無を調べる ため、氏名の公開を求め情報公開請求したところ、文科省は「個人情報」を理由に、名前や経歴などをすべて黒塗りにした文書を開示した。一方、センターの対 応は一貫性を欠いており、ホームページで和解事例を紹介する中で202人の仲介委員名を付記している。それでも残る80人の氏名は分からないままだ。 全文は原発ADR:議事「不開示」…担当弁護士を黒塗り

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US opposes post-Fukushima nuclear safety proposal via RT

Reuters and Bloomberg News both reported this week that Swiss officials are seeking addendums to the 77-nation Convention on Nuclear Safety, or CNS, so that countries around the globe are compelled to upgrade energy facilities in hopes of preventing fallout … Continue reading

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Utility scandal may impact nuke settlement via U-T San Diego

A San Diego-based consumer coalition wants placed on hold a multibillion-dollar settlement proposal for nuclear plant costs at San Onofre, in response to revelations of cozy relations between a utility and two state utility commissioners in a separate case. The … Continue reading

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再稼働見通しなく…防災訓練 (北海道) via 日テレNews

泊原発の再稼働が見通せない中、住民は複雑な思いを抱えての訓練となりました。大地震で泊原発3号機の電源が失われたという想定で、1万人以上が参加した防災訓練が行われました。 […] 自衛隊が避難車両を除染する訓練も今回初めて実施されました。今回は過去最高の1万1000人が訓練に参加し、このうち原発付近の住民らおよそ1100人が、30キロ圏外にバスや乗用車などで避難しました。 (訓練に参加した人)「実際に起きたときに、うまくいくのかどうか不安」「住民の意識は薄いですよ。出席者も少ないし」 泊原発の再稼働のめどが立たない中での訓練に、住民らは複雑な思いをのぞかせていました。 もっと読む。

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きょうの潮流viaしんぶん赤旗

 核のゴミをめぐって各地で激しい反発が起きています。国は原発から出る放射性廃棄物の最終処分場建設を進めますが、候補地にあげられた住民はたまりません▼宮城の加美町では町長や住民が環境省の地盤調査を阻止。集会や署名をはじめ、他の候補地でも反対運動がひろがっています。自分たちの健康や命、周りの自然が半永久的に脅かされるのですから、立ち上がるのは必然です […] 「平和利用」の名で始まった核の時代が、いま転換期にあることは間違いないでしょう▼その核の時代を生きた一科学者の足跡が東工大内の展示でたどれます。米国のビキニ水爆実験で被ばくした第五福竜丸。その調査のため、放射線量の測定器を片手に帰港した焼津に駆けつけた西脇安(やすし)博士です▼汚染の深刻さを知った博士はすぐに米原子力委員長に手紙を出し、状況を伝えて処置方法を尋ねました。しかし返答はなく、「死の灰」を独自に分析。その後、欧州を回り核爆弾の恐ろしさを訴えるなど、彼の行動は国内外の反核運動の高まりをつくりました▼亡くなる直前に福島の事故を目にした博士は「放射線防護と原発事故への備えを言い続けたのに…」とつぶやいたそうです。 もっと読む。 ◇二日目の調査入れずーー宮木・加美

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東日本大震災:福島第1原発事故 最終処分場候補地、2日目も調査入れず−−宮城・加美 via 毎日新聞

環境省は25日、東京電力福島第1原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設へ向け宮城県内の候補地3カ所で予定していたボーリング調査開始を前日に続いて断念した。候補地の一つ、加美町(かみまち)の住民がこの日も朝から横断幕を広げて道をふさぐなどの建設阻止行動を続け、2日連続で候補地に近づけなかった。同省は、26日は調査を行わないが、27日以降は未定としている。  同省職員らは25日午前、午後の2回、候補地を訪れて交渉したが、住民側は「何回来たってダメだ」などと拒否した。職員らの引き揚げ後に現場に到着した猪股洋文町長も「誰も納得していない中で、町民が一丸となって阻止行動を取るのは当然。何度来ても調査を許さない」と話した。 もっと読む。 ◇きょうの潮流

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川内原発の再稼働を止めるために2つの緊急アクションを via レイバーネット

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 脱原発・社会運動担当)です。 [転送・転載歓迎/重複失礼] 川内原発の再稼働を止めるために、2つの緊急アクションの呼びかけです。 1つ目は、東電株主で明らかに利益相反である宮沢経産相の即時退場を求 めることです。宮沢氏は、10月28日に強行されようとしている薩摩川内市 議会による再稼働賛成の表明を受ける形で、11月初め(1日~3日で調整と の報道あり)にも鹿児島県入りを強行すると見られます。これは鹿児島県 議会での再稼働容認に道をつける企てです。こうした茶番劇を許すわけに はいきません。宮沢経産相に対して、即刻辞任を求める声をこの週末から 大至急届けてください。メディアへの投書も有効です。一つひとつの声が 状況を動かします。 【宮沢洋一経産相】 (FAX) 03-6551-0820 (TEL) 03-6550-0820 (月曜以降に) (地元TEL) 082-511-5541 (ご意見フォーム) https://www.miyazawa-yoichi.com/contact.html 「東電株主で利益相反のあなたに経産大臣の資格なし。即刻辞任してください」 <ツイッター拡散用> 【緊急拡散お願い】宮沢経産相に「辞任を」の声を届けよう!→ 宮沢洋一 (FAX)03-6551-0820(TEL)03-6550-0820(地元TEL)082 - 511-5541 「東電株主で利益相反のあなたに経産大臣の資格なし。 即刻辞任を」※11月初めの鹿児島入りの目論見にNO! 2つ目は、28日(火)に再稼働賛成を表明しようとしている薩摩川内市議 会、議員に対して、再稼働に賛成しないよう、メッセージを届けてください。 郵送は間に合わないので、議員には思い切って電話で思いを伝えまし ょう。【ただし、落ち着いて、ていねいな説得、激励を心がけてください。】 続きは川内原発の再稼働を止めるために2つの緊急アクションを

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Neighbors still have questions about buried radioactive waste via WIVB.com

TONAWANDA, N.Y. (WIVB) – How dangerous is radioactive waste buried behind families’ homes at an old Town of Tonawanda landfill? Neighbors raised more questions after a News 4 Investigates report three months ago. We stayed on the story and dug … Continue reading

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5分でわかる福島県知事選と日本政治のいま ――社会学者・開沼 博 via Diamond.online

[…] 原発・放射線の問題が福島で争点にならない理由 「組織に頼るような選挙ではだめだ。自分で政策を見て候補者を選ぶべきだ」という視点もあるだろう。ただ、この「一強多弱」の背景には、この選挙特有の「わかりづらさ」があることも認識すべきだ。  住民から見える「わかりづらさ」には、2点ある。  まずは、「政策のわかりづらさ」。地元報道機関は「候補者が出揃ったが争点が見えづらい」と書く。それに対して「争点はあるではないか。しっかり仕事しろ」という反発の声も聞く。これはいずれも正しいが、実際問題、多くの住民が「争点が見えづらい」と感じている現状があるのは確かだろう。  どの候補も、取り組むべき政策として、大きく分ければ原発事故収束や除染・健康管理など「3.11由来の問題への対応」と、雇用や教育、医療・福祉など「そもそも地域にあった問題への対応」を掲げている。 […] 「福島なら原発・放射線の問題が争点になるのではないか」という問いは、いくつかの選挙を繰り返す中で、常に問われてきたし、今後も問われ続けるであろう。しかし、この答えは、もはや明確になってきている。少なくとも過去の事例においては、「争点にはならない。もちろん多くの県民は原発・放射線問題にうんざりしているが、では『脱原発・被曝回避』を選挙で強く主張したところで勝てるわけではない」ということだ。  例えば、最もわかりやすい例を挙げるならば、福島県選出の国会議員の政党別の割合だ。  震災時、5つある衆議院選の選挙区のすべてを民主党が持っていたが、2012年末の選挙では、脱原発を大きく掲げる民主党は、玄葉光一郎衆議を除くすべての議員が自民党議員に敗れた。脱原発シングルイシュー政党として登場した「未来の党」も当時の代表の嘉田氏が飯舘村で第一声をあげたが、ほとんど得票に結びつかなかった。 […] 背景を簡単に説明するならば、「脱原発」という「大きな政治的テーゼ」よりも、多くの住民は「目の前の生活の問題」にこそ関心があるということだ。復興関連予算は大量に流入してきているが、必ずしも地域経済がよくなったわけではなく、むしろ環境の激変の中で雇用などに様々な問題が生じている。医療・福祉の問題も大きいが、それは放射線への対策がどうこうというレベルの話よりも、かねてより存在した高齢化や医療・介護人材の不足によって「十分なケアを受けられない」「病院が以前より混雑してきて診療にも不満が残る」といった実感として多くの住民に認知されている。  そのなかで、確実に「目の前の生活の問題」を解決してくれそうな候補が勝ってきた、というのが少なくともこれまでの選挙の結果から言えることだ。 […] 福島県知事選に見る日本の政治  こう見ていくと、この「わかりづらい政局」は、逆説的に「わかりやすく」現在の日本全体の政局を示しているようにも見える。  理念はある。それを支持する声も、インターネット上などで可視化されやすい。しかし、まとまりきれない民主党はじめとする野党。だから、与党にやられっぱなしで、最後は与党に主導権を持っていかれる。  一方の与党は、「政権の安定運営に使える場合は使うし、そうでなければ当り障りのない対応」を続ける。勢力はあるが、チャレンジングなことをするわけではない。負けられない状態が続く与党。 […]  いまも飛び交い続ける情緒的な言葉や、中央政界の思惑に過剰に振り回されることなく、何がこの地域の課題なのか、その課題を解決するためには何をすればいいのか。  たしかに、3.11から現在まで、政策にせよ、予算にせよ、県知事は常に、平時にはありえない巨大な決断を迫られ続けてきただろう。今回は候補者全員が「新人」だが、いずれの候補が勝とうとも、次回選挙では、安易な「首をすげ替えればいまより良くなるだろう」願望がつけいる隙のないような、具体的な取り組みを基にした県政を期待したい。  やや後ろ向きな結論に見えるかもしれないが、これは、この選挙が気づかせてくれた一つの希望だ。選挙が終わった時から、政治は始まる。 もっと読む。 ◇開沼博の分析に欠けるもの

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