Skip to content


東日本大震災:福島第1原発事故 最終処分場候補地、2日目も調査入れず−−宮城・加美 via 毎日新聞

環境省は25日、東京電力福島第1原発事故で生じた指定廃棄物の最終処分場建設へ向け宮城県内の候補地3カ所で予定していたボーリング調査開始を前日に続いて断念した。候補地の一つ、加美町(かみまち)の住民がこの日も朝から横断幕を広げて道をふさぐなどの建設阻止行動を続け、2日連続で候補地に近づけなかった。同省は、26日は調査を行わないが、27日以降は未定としている。

 同省職員らは25日午前、午後の2回、候補地を訪れて交渉したが、住民側は「何回来たってダメだ」などと拒否した。職員らの引き揚げ後に現場に到着した猪股洋文町長も「誰も納得していない中で、町民が一丸となって阻止行動を取るのは当然。何度来ても調査を許さない」と話した。

もっと読む。
きょうの潮流

Posted in *日本語.

Tagged with , , , .


One Response

Stay in touch with the conversation, subscribe to the RSS feed for comments on this post.

  1. norma field says

    なんと沖縄の基地問題と構造的には似ているのでしょう。政府は「理解」を得るつもりなのでしょうね。



Some HTML is OK

or, reply to this post via trackback.