Monthly Archives: January 2018

英学生、復興実感「自分の目で現状を」 福島大生らと意見交換 via 福島民友

福島県を訪問中の英国ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の学生は18日、福島市で福島大の学生や福島高の生徒らと意見交換した。 UCLの学生は「福島県に来て自分の目で現状を確かめることが重要だ」と指摘。その上で「福島の食品が安全だということなどをSNSを使って発信していきたい」と述べ、風評払拭(ふっしょく)への支援を約束した。 (略) グループごとの発表でUCLの学生は「福島の食べ物がおいしく、安全だということが分かった」「福島県民は復興に情熱を持って取り組んでいる」と強調。将来に向け「強いコミュニティーをつくり、安全だというメッセージを伝えていくことが重要」との提案もあった。意見交換後は県が歓迎レセプションを開き、桜井泰典企画調整部長らがあいさつ、本県復興へのさらなる連携を誓った。 全文は英学生、復興実感「自分の目で現状を」 福島大生らと意見交換 

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Melted nuclear fuel seen inside second Fukushima reactor via Newsday

TOKYO – (AP) — The operator of Japan’s crippled Fukushima nuclear plant says a long telescopic probe has successfully captured images of some melted fuel inside one of its three damaged reactors, providing crucial information for its cleanup. Tokyo Electric … Continue reading

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福島第一原発2号機に燃料デブリと見られる堆積物 via NHK News Web

福島第一原子力発電所2号機で19日、格納容器内部の調査が行われ、容器の底の付近に、核燃料を束ねる部品の一部と堆積物が見つかり、東京電力は事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」と見られると発表しました。2号機で燃料デブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてで、東京電力は調査結果をもとにデブリの取り出し方法を検討することにしています。 福島第一原発2号機では、事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」の一部が、原子炉を覆う格納容器の底にたまっていると見られ、国と東京電力は19日、2号機の格納容器の内部を調査しました。 (略) 東京電力によりますと、格納容器の底の付近で核燃料を束ねる部品の一部と小石のような堆積物が見つかり、東京電力は、事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」と見られると発表しました。 福島第一原発では、3号機の格納容器で去年7月、初めて燃料デブリの可能性が高い塊が確認されていますが、2号機で燃料デブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてです。東京電力は、調査結果をもとにデブリの取り出し方法を検討することにしています。 全文は福島第一原発2号機に燃料デブリと見られる堆積物

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福島米 全袋検査縮小へ…20年にも 避難解除地域除き via 毎日新聞

 福島県は18日、東京電力福島第1原発事故後に実施している県産米の放射性物質の全量全袋検査について、2020年にも果物や野菜と同じモニタリング(抽出)検査に切り替える方針を決めた。近く正式決定する。年間約1000万袋の検査費が60億円にも及んでいる一方、放射性セシウムの国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)超えのコメが過去3年でゼロだったことが検査体制を縮小する主な理由。ただし、原発事故による避難指示が出た地域は全袋検査を当面継続する。 (略)  県によると、全袋検査が始まった12年産は国の基準値超えが全体の0.0007%にあたる71点あった。その後、放射性セシウムの自然減衰や農家による土壌管理が進み、15年産以降の基準値超えはなく、検出下限値(同25ベクレル)未満が99.99%を超えたという。  こうした状況を受け、県は原発事故の影響は着実に減少したと判断。無作為抽出した一部を測るモニタリング検査に切り替えるのが妥当とし、2、3年の準備期間を設けることにした。避難指示が解除された地域は稲作の再開途上にあり、安全性を担保するデータが十分蓄積できるまで全袋検査は継続される。農家が自家消費のため作ったコメは希望があれば検査するとした。  全袋検査を巡っては、年間約60億円必要な検査費のうち約50億円を県が拠出して東電に損害賠償請求し、約10億円は国の補助金が充てられており、事実上多額の税金が投入されている。 全文は福島米 全袋検査縮小へ…20年にも 避難解除地域除き

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ご存知ですか? 1月19日は原子力空母エンタープライズが佐世保に入港した日ですvia msn ニュース

いまから50年前のきょう、1968(昭和43)年1月19日午前9時36分、アメリカの原子力航空母艦エンタープライズが長崎県の佐世保港にいかりを下ろした。 エンタープライズは1961年に完成した世界初の原子力空母で、基準排水量7万5700トン、8基の原子炉を備え、乗員5000人以上、核ミサイル・核爆弾も装備可能の戦闘爆撃機など約100機が搭載できた。65年秋には米第7艦隊に配備され、ベトナム戦争における米軍の主力空母となる。日本政府は67年9月、アメリカから乗組員の休養・補給を理由に同艦の入港の申し入れを受け、同年11月にはこれを承認する旨、通告していた。 エンタープライズ入港にあたっては、日本のベトナム戦争加担、核持ち込みを懸念する野党や労働組合・市民団体が佐世保に結集し、反対デモを繰り広げた。なかでも反日本共産党系の学生たちは、入港2日前の1月17日朝に佐世保に到着すると、米海軍基地に向かい、阻止する警官隊と衝突、双方に重軽傷者92名を出す。このときの警備は厳重をきわめ、市民病院前の検挙の折には、警官が見物の市民や報道陣にまで暴力を振るったことが問題視された。学生たちは入港当日の19日も早朝から警官隊と衝突したものの、午後には組織的な抗議活動はなく、エンタープライズ以下の米軍艦艇乗組員6150人のうち約4000人が、厳重な警戒のなか夜の佐世保の街へと繰り出した(『昭和 二万日の全記録 第14巻 揺れる昭和元禄 昭和43年~46年』講談社)。 デモ隊と警官隊の衝突は、エンタープライズの出港する1月23日まで佐世保市内各所で繰り返された。とくに21日は、学生たちが佐世保橋から米軍基地突入を試み、警察側の放水や催涙ガスで押し返されるなか、市民や社会党系デモ隊なども橋際に詰めかけたため大混乱をきわめる。この日の衝突では、基地内に侵入した2人を含め学生12人が逮捕、160人が負傷した。なお、当時の佐藤栄作内閣は23日の閣議で、今後も米原子力空母の日本寄港を認めるとの統一見解をまとめている。 […]     全文

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埼玉県議会、原発再稼働求める意見書可決 「福島を軽視」抗議拡大 via 河北新報

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故の避難者を受け入れてきた埼玉県で、昨年12月に可決された県議会(小林哲也議長)の意見書が物議を醸している。原子力規制委員会の基準に適合した原発の再稼働を求める内容に「事故の教訓を十分に議論したのか」と県民が反発。議決直後に始まった抗議行動は、全国的な広がりを見せている。 意見書は、衆参議長、首相、経済産業相、原子力防災担当相宛。12月定例会最終日の12月22日に提案され即日、可決された。都道府県議会による原発再稼働を求める意見書提出は埼玉が初とみられる。 意見書は、エネルギーの安定供給や経済効率の向上には「原発の稼働が欠かせない」とし「世界で最も厳しい水準の規制基準に適合すると認められた原発の再稼働」を要望した。 併せて(1)高レベル放射性廃棄物の最終処分に向けた取り組み強化(2)避難のための交通インフラ整備や避難計画策定への継続支援(3)産業や雇用の創出を含む原発立地自治体への支援-を求めた。 提案議員は自民党系会派と無所属系会派の11人。採決の結果、賛成60、反対25だった。議員の一人は「突然提案された意見書で、十分に議論されたとは言い難い」と打ち明ける。 議決を知った県民の一部が採決後、県庁前に詰め掛け「恥を知れ」などと書かれたプラカードを掲げて抗議。反発は年が明けても収まらず、今月10日には県民ら約140人が議会棟周辺をデモ行進し、小林議長宛の抗議文を提出した。 抗議文は「福島第1原発の事故原因が明らかにされていない上に収束が全く見通せない中での意見書は被災地を無視し、あまりにも無責任」と主張。インターネットを通じて募った抗議文への賛同は首都圏、福島県などから141団体3130人に上る。 (略) [地方議会の意見書]地方自治法99条に基づき、地方公共団体の公益に関する事項について議会の機関意思をまとめ、関係行政庁や衆参両院に提出する文書。法的拘束力はない。提案権は議員にあるが、提出の際は議長名となる。 全文は埼玉県議会、原発再稼働求める意見書可決 「福島を軽視」抗議拡大

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Indian Point Nuclear Plant Workers Might Walk Off Job via CBS New York

BUCHANAN, N.Y. (CBSNewYork) — More than 300 workers at the Indian Point nuclear plant have threatened job action when their contract expires at midnight Wednesday night. As WCBS 880’s Peter Haskell reported, workers at the plant authorized the strike last … Continue reading

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Fukushima native shares her story at movie showing via The Echo

Almost seven years ago, a 9.0 earthquake occurred off the coast of Japan. This resulted in a catastrophic tsunami that, combined with the nuclear disaster that followed, killed almost 20,000 people, according to a new release from the Japanese Ministry … Continue reading

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東海第2原発のデータ送信が停止 via 沖縄タイムス

原子力規制庁は18日、茨城県にある日本原子力発電東海第2原発で、原発の状態を把握する国のシステムへのデータ送信が停止したと発表 続きは東海第2原発のデータ送信が停止

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Uganda pushes for nuclear energy via New Vision

People are not aware that you can use nuclear very peacefully for the well-being of humanity,Museveni said. KAMPALA – President Yoweri Museveni has said that unless solar becomes a cheaper alternative source of clean energy, Africa and Uganda in particular … Continue reading

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