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福島第一原発2号機に燃料デブリと見られる堆積物 via NHK News Web

福島第一原子力発電所2号機で19日、格納容器内部の調査が行われ、容器の底の付近に、核燃料を束ねる部品の一部と堆積物が見つかり、東京電力は事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」と見られると発表しました。2号機で燃料デブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてで、東京電力は調査結果をもとにデブリの取り出し方法を検討することにしています。

福島第一原発2号機では、事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」の一部が、原子炉を覆う格納容器の底にたまっていると見られ、国と東京電力は19日、2号機の格納容器の内部を調査しました。

(略)

東京電力によりますと、格納容器の底の付近で核燃料を束ねる部品の一部と小石のような堆積物が見つかり、東京電力は、事故で溶け落ちた核燃料と構造物が混じり合った「燃料デブリ」と見られると発表しました。

福島第一原発では、3号機の格納容器で去年7月、初めて燃料デブリの可能性が高い塊が確認されていますが、2号機で燃料デブリと見られる堆積物が確認されるのは初めてです。東京電力は、調査結果をもとにデブリの取り出し方法を検討することにしています。

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