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英学生、復興実感「自分の目で現状を」 福島大生らと意見交換 via 福島民友

福島県を訪問中の英国ユニバーシティー・カレッジ・ロンドン(UCL)の学生は18日、福島市で福島大の学生や福島高の生徒らと意見交換した。

UCLの学生は「福島県に来て自分の目で現状を確かめることが重要だ」と指摘。その上で「福島の食品が安全だということなどをSNSを使って発信していきたい」と述べ、風評払拭(ふっしょく)への支援を約束した。

(略)

グループごとの発表でUCLの学生は「福島の食べ物がおいしく、安全だということが分かった」「福島県民は復興に情熱を持って取り組んでいる」と強調。将来に向け「強いコミュニティーをつくり、安全だというメッセージを伝えていくことが重要」との提案もあった。意見交換後は県が歓迎レセプションを開き、桜井泰典企画調整部長らがあいさつ、本県復興へのさらなる連携を誓った。

全文は英学生、復興実感「自分の目で現状を」 福島大生らと意見交換 

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One Response

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  1. yukimiyamotodepaul says

    学生はどれだけ健康被害のことを知らされているのか。まだ証明されていないことが多い現在、若い学生を連れて行くことは無責任に思えてなりません。



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