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福島第1原発事故処理 何故できないことをできるかのように言ってしまうのだろう via BLOGOS

(抜粋)

今までも地下水の封じ込めができなかったり、予算が倍増したり、変更がなんども行われた福島第1原発事故処理。また予定見直しの記事です。(核燃料20年度取り出し開始断念 福島第1原発1、2号機プール

正直私は環境除染の無意味さを含めて石棺方法しかできないと書いてきました。(例(1)(2))それでも専門家に期待し新たな技術が出てくることを期待していましたが、数年遅れの海外技術に騙されたり、一から開発するロボットに期待したり、こんな計画やはり意味ないだろうと思っていましたが再度延期だそうです。昨年の記事にも同じことを書いています。(原発事故処理からわかる、経験のない事象の見積もりという作業の無意味

私の意見を再掲します。

>最初から変わってませんが、あの福島第一地域を封鎖してすべての放射線廃棄物を集中。原発の建築物はチェルノブイリの石棺と同じようにして隔離。少なくともデブリの処理は現在人命の犠牲無くして不可能だから待つ。これが今できる一番安全な方法と考えています。ロボットを含めた未来の技術はその間ゆっくり開発していけばいい。もちろん住民にはしっかりした保障が必要です。

いつまで国民を騙し続けるのか。そしていつまで無駄な金を使い続けるのか。

全文は福島第1原発事故処理 何故できないことをできるかのように言ってしまうのだろう

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