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懸命の除染、なお高線量 福島第1原発事故8年 東電が公開 via 神戸新聞

(抜粋)

敷地内はかつて防護服と顔全面を覆うマスクの着用が必須だったが、除染や放射性物質の飛散防止措置などを続け、作業員はエリア内の96%で一般の作業服で入れるようになった。1~4号機から約100メートル離れた高台も、一般人が防護服なしで短時間滞在できる。

しかし、2、3号機の間にある通路の放射線量は毎時約350マイクロシーベルトを計測。一般人の被ばく限度量が年間1千マイクロシーベルトのため、滞在時間は5分程度に限られた。東電は原子炉内で溶け落ちた燃料棒(デブリ)の実態調査などに取り組むが、1~3号機内の放射線量は非常に高いままで難航しており廃炉の目標を2040~50年ごろとしている。

汚染水は約950個の貯蔵タンクに約110万トンを保管。放射性物質を完全に除去する有効策は現時点ではなく、当面タンクの増設が続く。(金 旻革)

全文は懸命の除染、なお高線量 福島第1原発事故8年 東電が公開

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