Monthly Archives: January 2018

Swedish regulators disagree on safety of nuclear waste plan via Reuters

OSLO (Reuters) – Sweden’s radiation safety authority (SSM) and an environmental court issued diverging recommendations to the government on Tuesday on whether to allow the construction of a nuclear waste repository. While the SSM said the nuclear fuel and waste … Continue reading

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デブリ見えても取り出せなければ意味なし 廃炉はやはり遠い道のりか 福島第1原発2号機 via 産経ニュース

[…] 「燃料集合体の一部が底部に落下している。原子炉の中にある燃料が落下して外に出ているということになるので、その周辺にある堆積物はデブリだと考えられる」 […] また、「こういった大きい物(ハンドル)が原子炉の外に出るぐらいの大きな穴が開いた」とも指摘した。 東電がこの小石状の物体をデブリと判断したのは、ハンドル以外にも形状自体に理由があった。 1979年、米スリーマイル島原発で起きた事故では、原子炉の中で小石状のデブリが確認された。「高温の燃料溶融物が、水のある部分に触れることで急冷されると、小石状の物ができる。これがスリーマイル島の事故で得られた知見だ」と木元氏。 […] 「見える」と「取り出し」は別と規制委 […] 一方、規制委の更田(ふけた)豊志委員長は「デブリ取り出しは手をつけることによって一時的にリスクが高い状態を作り出すので、必ずしも早ければいいというものではない」と慎重な姿勢。ただ、福島県の内堀雅雄知事は、デブリをコンクリートで建屋内に封じ込める「石棺」について「到底容認できない」としており、東電は取り出し方法を模索するしかないのが現状だ。 […] ●デブリ取り出し=溶け落ちた核燃料と周辺の金属が融合して固まったものをデブリと呼び、高い放射線を発するため取り出しは廃炉の最大の難関となる。1979年の米スリーマイルアイランド原発2号機での事故では、デブリが原子炉圧力容器の中にとどまっていたため、中を水で満たす冠水工法で85年から取り出しを開始、89年にほぼ終えた。86年の旧ソ連チェルノブイリ原発4号炉の事故ではデブリを取り出さず、4号炉をコンクリートで覆い「石棺」とした。福島第1原発では平成31年度に1~3号機で最初に取り出す号機を選定し、工法も確定。33年内の取り出し開始を目標としている。     全文

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<南相馬市長選>「脱原発の顔」思わぬ苦杯 桜井氏3選ならず 再稼働批判で政権党と対立 via 河北新報

21日投開票があった南相馬市長選は、無所属現職の桜井勝延氏(62)が無所属新人の元市議門馬和夫氏(63)に3選を阻まれた。桜井氏は東京電力福島第1原発事故後、政府の原発再稼働路線を批判してきた。201票が明暗を分けた結果に脱原発団体には驚きが広がる一方、関係者は「活動自体が否定されたわけではない」と冷静に受け止める。 桜井氏は原発事故後、被災地の首長として原子力政策などに言及。「脱原発の顔」として知られ、全国各地の講演に招かれるなどした。 […] 桜井氏は全国の市町村長らでつくる「脱原発をめざす首長会議」の世話人も務めてきた。事務局は「現職としての発信力が大きかっただけに残念。今後も運動をリードしてもらいたい」と期待する。 福島県内外の選挙で桜井氏は野党系候補のマイクを握ってきた経緯もあり、今回の選挙で自民党は門馬氏陣営を全面支援した。著名な国会議員を応援弁士として投入。告示前には安倍晋三首相と門馬氏の面談を設定した。 門馬氏を支援した市議の一人は「国と対立する場面が多く、政権党にとって桜井氏は目障りな存在だったのだろう」と指摘する。 落選後、選挙事務所で落ち込む支持者を激励して回った桜井氏。自身の今後について「公務がなくなり自由の身になる。市民と共に地域を立て直す闘いを続ける」と力を込めた。 ◇南相馬市長選開票結果(選管最終) 当16494 門馬 和夫 無新 16293 桜井 勝延 無現     全文

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Watch the 2018 Doomsday Clock Announcement via Bulletin of the Atomic Scientists

The Bulletin of the Atomic Scientists will host a live international news conference at 10 a.m. EST/1500 GMT on Thursday, January 25, 2018, to announce the 2018 time of the Doomsday Clock. Watch the announcement live at clock.thebulletin.org, or on … Continue reading

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The Nuclear War Movie That Traumatized a Generation Is Back via Motherboard

The British anti-war classic ‘Threads’ is coming to Blu-ray. In 1984 a bomb went off on British television. That bomb was Threads, a well-researched TV movie about nuclear war. Unlike so many other movies, books, and television shows that deal … Continue reading

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Ibaraki nuclear plant used erroneous fuel rod data for over 40 years, utility says via The Japan Times

For more than 40 years, Japan Atomic Power Co. used erroneous data regarding the location of nuclear fuel rods within the reactor at its Tokai No. 2 power plant in Ibaraki Prefecture, the company has said. The information — which … Continue reading

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東海第2原発のデータに誤り 40年以上か 規制委「極めて重大」via 産経ニュース

日本原子力発電が東海第2原発(茨城県)の審査のため原子力規制委員会に提出した資料に、燃料棒の位置について誤ったデータが記載されていたことが分かり、同社は23日、規制委の審査会合で謝罪した。誤りは1月中旬に規制委側の指摘で発覚し、会合で山中伸介委員は「極めて重大。根本原因を見直してもらいたい」と求めた。 原電によると、誤っていたのは原子炉内の燃料棒の最上部の位置を示すデータで、設計メーカーの図面の数値を使うべきところを、約5センチ低い製造メーカーの図面の数値を一部で使い、2種類の数値が混在していた。同社によると、40年以上前から混在していた可能性があるという。 原因については「以前の審査の過程で燃料の種類を変更したにもかかわらず、製造図面に反映できていなかった」としている。 (略) 東海第2は新規制基準への適合性と運転延長の審査中で、再稼働には11月までに合格する必要がある。 全文は東海第2原発のデータに誤り 40年以上か 規制委「極めて重大」

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<福島第1>1号機建屋のがれき撤去開始 via 河北新報

 東京電力は22日、福島第1原発1号機の原子炉建屋で、がれき撤去を始めた。 (略) 建屋に残る392体の使用済み核燃料取り出しに向け、2021年度末までの作業完了を目指す。 1号機は水素爆発で建屋上部が崩落。燃料プールがある作業床を覆うように約1570トンのがれきが残っている。吸引装置は最大30キロの塊を吸い込める。大型のがれきは破砕機で細かくした後に除去し、鉄骨などは切断してからクレーンで搬出する。 3号機のがれき撤去では13年8月、粉じんの飛散で作業員が被ばくするトラブルが発生。東電は放射性物質の拡散を防ぐ薬剤をまきながら慎重に作業する。 (略) 水素爆発した1、3、4号機のうち、4号機は使用済み燃料の搬出が14年12月に終了し、3号機は18年度中頃の撤去開始を予定する。 全文は<福島第1>1号機建屋のがれき撤去開始

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Japan studies how to support 2011 disaster areas after Reconstruction Agency folds in 2021 via The Japan Times

The government has started work to determine how to support rebuilding efforts in areas of northeastern Japan hit by the March 2011 earthquake, tsunami and nuclear disaster after the Reconstruction Agency is abolished in March 2021, sources said Tuesday. The … Continue reading

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過剰演出嫌い、ありのままの福島撮り続け6年 まなざしに祖父の教え via 沖繩タイムス

映画監督 古波津陽さん(44)=東京都出身 福島に生きる人たちが何を考え、どんな話をしているのか。10年計画で福島のドキュメンタリー映画を撮り続け、今年で6年目。東日本大震災の被災者と時間をかけて向き合い、直接聞いたことを観客に伝えている。社会の中で辛酸をなめる人々へのまなざしには、平和・人権運動に生涯をささげた亡き祖父の教えが投影されている。 祖父は「沖縄民権の会」を立ち上げ、本土での大衆運動をけん引した古波津英興さん(1999年に91歳で死去)。亡くなる2年前、一緒に沖縄へ行き、読谷村のチビチリガマや米軍楚辺通信所(通称・象のオリ)などを回った。 観光地ではない沖縄。そこで起きた出来事を生々しく語る祖父。〈その土地の歴史を知り、敬意を持って歩きたい〉。話を聞くにつれ、そんな思いが湧き上がったことを覚えている。 (略) 13年、福島出身の女優、佐藤みゆきさん(33)と出会い、記録映画を撮り始めた。「1年では何も分からない。やるなら10年」。毎年1本ずつ公開する意味を込め、タイトルを「1/10 Fukushimaをきいてみる」に決めた。 視聴者を泣かせたいという過剰な演出を嫌う。映画は、ありのままの福島の人々を映し出す。「効率よく編集してしまうと『情報』しか残らない。言葉を絞り出す迷い、ためらいも伝えたい」。興行ではないと考え、上映会は無料。声が掛かれば全国どこでも赴く。 社会的弱者に寄り添い、民衆の側から権力に向き合う祖父の言葉や生きざまは、今も脳裏に残る。「どこかオジーの影響を受けたのかな」。取材の合間、回想するようにつぶやいた。(東京報道部・西江昭吾)=連載・アクロス沖縄<72> (略) 問い合わせは、fukushima.ask@gmail.com 全文は過剰演出嫌い、ありのままの福島撮り続け6年 まなざしに祖父の教え 

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