Monthly Archives: January 2018

IHI to shift output from reactor components to plane parts via Nikkei Asian Review

TOKYO — IHI will produce aircraft engine parts at a Yokohama plant making reactor components, as the company shifts from nuclear energy to the aircraft business and its greater growth potential.     The Japanese heavy industry group will repurpose a section … Continue reading

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Austria to sue EU over allowing expansion of Hungary nuclear plant via Reuters

VIENNA (Reuters) – Austria is planning to sue the European Commission for allowing Hungary to expand its Paks atomic plant, it said on Monday, not viewing nuclear energy as the way to combat climate change or as being in the … Continue reading

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IHI、原発向け工場を航空部品に転用 成長分野へシフト  via 日本経済新聞

 IHIは原子力発電所向け機器を主に生産する横浜工場(横浜市)の一部を航空機事業向けに転用する。2019年から航空機エンジン部品の量産を開始し、米航空エンジン大手に供給する。国内では原発の新設需要は見込めず、保守点検の需要も縮小する。重工大手が原子力向けから航空機関連など成長分野に経営資源をシフトする動きは強まってきている。 横浜工場は東芝や、傘下だった米ウエスチングハウス(WH)など向けに原子炉圧力容器や蒸気発生器を供給してきた。だが東日本大震災後の市場の収縮で受注が急減。IHIは保有していたWHの株式3%すべてを17年に東芝に売却するなど、関係が薄れていた。 国内向けではここ数年、原発の保守や安全対策工事の需要が活発だったが、長期的に見れば縮小するのが確実だ。原発関連機器の生産拠点をどう有効活用するかが喫緊の課題となっていた。 […]     全文

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福島原発事故から7年 被害などの現状を柏で28日報告会 via 東京新聞

東京電力福島第一原発事故からまもなく七年。被害救済や国の原子力政策はどう進められているのか、被災者の視点で考える報告会「福島の今とエネルギーの未来」が二十八日、柏市のアミュゼ柏で開かれる。  国際環境NGO(非政府組織)の「FoEJapan」が主催する。同団体は、福島県内から首都圏などに避難してきた人たちの相談に乗る「避難の協同センター」や、被災地域の子どもと親の語らいの場の「福島ぽかぽかプロジェクト」といった支援に取り組んできた。  報告会では、事務局長の満田夏花(かんな)さんらが、同事故の被害や生態系への影響、エネルギーを取り巻く世界情勢、隣県の茨城県にある東海第二原発をはじめとする国内原発をめぐる再稼働への動きなど、現状について話す予定。  午後二時~四時半。参加費五百円。問い合わせは、FoEJapan=電03(6909)5983、報告会当日は満田さん=電090(6142)1807=へ。 (堀場達) 原文

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大間原発訴訟3月19日判決 函館地裁 市民ら差し止め請求 via 北海道新聞

函館】函館地裁は22日、電源開発(東京)が青森県大間町に建設中の大間原発を巡り、函館市の市民団体「大間原発訴訟の会」が国と同社に建設差し止めなどを求めた訴訟の判決期日を、3月19日に指定した。判決は、2011年3月の東日本大震災後、建設中の原発に対する初の司法判断となる見通し。  訴訟は10年7月に原告170人が提訴。17年4月の第9次提訴までに原告数は計1168人となり、同6月末に約7年間にわたった訴訟が結審した。   原文

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We Cannot Survive a Nuclear Apocalypse by Ducking and Covering via TruthOut

Current fears of the potential use of nuclear weapons — partly resulting from the North Korean weapon program and accompanying threats by President Trump, and mishaps like the errant ballistic missile alert notification in Hawaii recently — have led to … Continue reading

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長崎の被爆者と米・ハンフォード(長崎原爆・核兵器製造)の被ばく者を繋げよう!

長崎の被爆者と米・ハンフォード(長崎原爆・核兵器製造)の被ばく者を繋げよう! 2018年3月5日〜10日 米国ワシントン州のNPO法人(CORE: Consequences of Radiation Exposure = 放射線被曝がもたらすもの)は、長崎被爆者と、 ハンフォード核施設(長崎原爆のプルトニウムを製造の被ばく者との 歴史的出会いの場を計画しています。 長崎原爆 とハンフォードのプルトニウム製造から放出された放射能は、両地の住民にガンをはじめとする様々な健康被害をもたらしました。このたびの計画のため、私たちは長崎市、ワシントン州のウィットマン大学(Whitman College)から支援を受けていますが、目標額に達していません。そこで、皆様からのご寄付をお願いする次第です。 被爆者の平均年齢が80歳を超えた今、 被爆者の方がハンフォードの被ばく者と出会う、こうした企画の実現はさらに難しくなるでしょう。このハンフォードは第二次世界大戦そして冷戦時代にプルトニウムを製造しつづけ、施設の作業員ならびに近隣住民、川下住民に健康被害をもたらした歴史を持っているのです。 ワシントン州ハンフォードの核施設。長崎原爆のプルトニウムはここで製造されました。 長崎の被ばく者が、ハンフォード地域の人々、地元の大学生たちと実際に顔を合わせ、互いの体験を共有することは、放射能被害がもたらす人的被害をアメリカの一般市民、そして大学生が学ぶ、またとない機会です。放射能被害が時間と空間を超えて、いまだに人々の体と心を蝕んでいることを知ることは、将来の核兵器廃絶に必要な第一歩でしょう。 長崎のカトリック浦上教会(通称:浦上天主堂)。多くの信者がここで亡くなった。 このプロジェクトの主要なイベントの一つは、 ハンフォードから約130キロ東南に位置し、放射能のホット・スポットが生じたワラワラ市(Walla Walla)に立地するウィットマン大学で、長崎被爆者がハンフォード被ばく者や地元の大学生達とが交流する、というものです。また、大学ではハンフォード核施設の写真や放射能障害を生きる人々のインタビューを含むグレナ・コール・アリー(Glenna Cole Allee)の作品展示と、鎌仲ひとみ監督が、湾岸戦争後に劣化ウラン弾の後遺症で苦しむイラク、そしてハンフォード、長崎、広島をつなげた2003年の映画、「ヒバクシャー世界の終わりに」の上映も予定しています。これらの様子は、ソーシャル・メディアを通してお伝えする予定です。 長崎市とウィットマン大学の支援により、長崎被爆者の方の長崎からシアトル経由で、シアトルからウィットマン大学のあるワラワラまでの旅費は捻出できました。しかしながら、被爆者の方の海外旅行保険料、宿泊費、同行者の長崎大学の大学生の旅費、在米同行者でハンフォードの被爆者でもある方の旅費、ボランティアの方々へのささやかな謝礼のため、一口千円からの寄付をお願いしています。 どうか、この歴史的なプロジェクトの為に皆様のお力添えをお願いできないでしょうか?もしご協力いただけるのであれば、こちらのサイトからお願いいたします。https://www.paypal.me/COREHanford. ペイパルの使い方につきましては(https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/personal/how-paypal-works) アメリカ在住で小切手が便利な方は、CORE宛てにお送りいただけると助かります。 CORE c/o 3711 47thPl NE, Seattle, WA 98105 また、この企画・募金の情報を広めていただけますよう、お願いいたします。ご質問のある方はどうぞ日本語でも、英語でも結構ですので、ノーマ・フィールドまでご連絡ください。norma.field@gmail.com トリシャ・プリティキン CORE代表、弁護士、ハンフォード被ばく者、今年出版予定のThe Plaintiffs:Hanford Downwind … Continue reading

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Nagasaki-Hanford Bridge Project: Joining the Victims of Production and Use of Nuclear Weapons via CORE

Nagasaki-Hanford Bridge Project: Joining the Victims of Production and Use of Nuclear Weapons [March 5 through 11] Consequences of Radiation Exposure (CORE), a Washington State nonprofit, is planning a historic mission by a survivor of the Nagasaki atomic bomb to … Continue reading

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The Nuclear Worrier via The New York Review of Books

The Doomsday Machine: Confessions of a Nuclear War Planner by Daniel Ellsberg Bloomsbury, 420 pp. $30.00   […]   But he never stopped worrying about nuclear weapons. He was far from alone, of course. The horror of the bombs dropped … Continue reading

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福島第1原発事故 汚染土減量・再利用、技術開発進む via 日本経済新聞

東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染廃棄物を浄化して再利用したり、量を減らしたりする技術の検証が大詰めを迎えている。環境省は開発された技術を評価したうえで実用化し、放射性物質の濃度が下がった土などを土木工事で使うよう促す方針だ。しかし、現場周辺の住民の理解を得るのは難しく、先行きは不透明だ。 福島県の被災地の一角で、除染土から放射性セシウムを効率よく除去する技術の実証実験が進んでいる。鹿島と大阪大学が2017年度から手がけており、実証に先立つ実験では、セシウムを97%除去できた。 (略) 除染作業によって出た汚染土や草木を燃やした灰は最大で東京ドーム18個分の約2200万立方メートルになると推定される。大熊町と双葉町に建設された中間貯蔵施設で保管し、30年以内に県外の最終処分場へ運び出す。しかし、これだけの量を最終処分するのは難しく、減量や再利用促進が欠かせない。 大成建設は汚染された草木の焼却灰を固めて利用する技術を開発した。灰に水酸化ナトリウムや水を混ぜてセメント代替物質にし、1メートル角ほどの箱を作った。焼却灰などを保管する中間貯蔵施設向けの容器としての利用を見込む。強度や耐久性を確かめ、来年度にも実際に使う計画だ。 汚染された草木を焼くと155万立方メートルの灰が出る。原子力土木技術部の長峰春夫部長は「うまくいけば焼却灰の4割を再利用できる」とみる。放射性セシウムは半減期が約30年と短く、箱を中間貯蔵施設から運び出すころには放射線量が半減している。粉々に砕いて道路の路盤材などに利用する計画もある。 ゼネコンなど17社は昨年9月、低濃度の汚染土を使い、南相馬市に幅11メートル、高さ1.5メートル、長さ20メートルの盛り土を造る実証事業を始めた。表面を普通の土で覆って周辺に飛散しないように対策した。空気や水を調べたところ、セシウムなどは漏れていなかった。 環境省は放射性物質の濃度が1キログラム当たり8000ベクレル以下の土の再利用を促す方針だ。今春、二本松市で低濃度の土を道路造成に使うほか、18年度からは飯舘村で農地の区画整理などに活用する実証事業を始める。 (略) ただ福島県内では消化しきれない。基準値以下の土は「福島県外で使う可能性もある」と環境省の担当者は明かす。だが、県外での活用のハードルはさらに高い。政府には、より優れた技術の開発を促すだけでなく、解決への着地点を探る地道な努力も欠かせない。(草塩拓郎) 全文は福島第1原発事故 汚染土減量・再利用、技術開発進む

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