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福島県知事 東南アジアで県産農産物のPR via NHK News Web

原発事故による食品への風評を払拭(ふっしょく)しようと努力が続く中、福島県の内堀知事がベトナムを訪れ、県産品の輸出拡大に協力を求めました。

6年前の東日本大震災の被災地の食品をめぐっては、東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、台湾や香港が今も食品の輸入を停止している一方、風評を払拭(ふっしょく)しようと粘り強い努力が続けられる中で、東南アジアへの輸出量は徐々に増えています。

福島県の内堀知事は今月22日からマレーシアを訪れ、首都クアラルンプールのショッピングモールで、福島県産の桃やコメの販売促進イベントに参加しました。そして、24日、ベトナムを訪問してティン国家副主席と会談し「ぜひ福島県産のおいしいフルーツを味わってもらいたい」と述べて、県産品の輸出拡大に向けた協力を求めました。

ベトナムでは日本産の梨の輸入が解禁となり、25日から福島県産の梨の販売も始まります。

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