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福島第1原発事故 「収束してないよ」 ドキュメント上映 チャイルドライン長崎 /長崎 via 毎日新聞

 東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故後に、福島県立相馬高校の生徒が制作した演劇の上演記録や映像ドキュメントが19日、長崎市平野町の原爆資料館で上映された。演劇の脚本や演出を担当した同校の卒業生で、東北芸術工科大4年の蓑野(みのの)由季さん(22)は「卒業制作でも震災をテーマにした作品に取り組みたい」と話した。

 18歳以下の子どもからの悩みや声を聞く無料電話「チャイルドライン」を開設するNPO法人「チャイルドラインながさき」の主催。

(略)

 演劇は震災翌年の2012年の制作で、タイトルは「今伝えたいこと(仮)」。福島の高校を舞台に、互いに被災状況や抱える思いを話せない3人の女子生徒を軸に話が展開。うち1人が自殺したのを機に、心の内を打ち明け「国のお偉いさんは『収束した』の一点張りしているけど、私たちの中では終わってないよ!」と叫ぶ。

 震災直後に同校に入学した蓑野さんは「核による被害を二度と繰り返してはいけない。社会に訴える制作を続けていきたい」と話した。観賞した県立長崎東高3年の安野伊万里さん(17)は「自分と同世代の高校生が声を上げる行為に感激した」と語っていた。【加藤小夜】

全文は福島第1原発事故 「収束してないよ」 ドキュメント上映 チャイルドライン長崎 /長崎

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