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大自然 遊ぶ幸せ 放射能心配…福島の親子受け入れ via 中日新聞

八尾・桐谷の施設に招待

 東京電力福島第一原発事故を不安に思う福島の親子らの保養を受け入れる「桐谷のおうち」が夏休み期間中、富山市八尾町桐谷で開かれている。15日夜は運営者が夕食をふるまい、交流を深めた。参加者は「外遊びが少なくなった」「ラジオ体操がなくなった」などと福島の現状を話し、「自然でいっぱい遊ばせられる」と受け入れに感謝していた。

 桐谷のおうちは、交流施設「アサヒ・ツイン・ドームズ」などを宿泊場所として提供。復興支援をする「東北AID」(富山市)が窓口になり、NPO法人「アイ・フィール・ファイン」(同)とボランティア団体「ふっこうのおと」(同)が運営する。3回目の今回は、3~20日で13家族を受け入れている。参加者は2~5泊し、昼間は海水浴や里山で遊んでいる。15日夜は、4家族が滞在。八尾の農家から寄せられた野菜などを運営者が調理した。

(略)

[金田]真希さんは「本当は放射線の濃度が高いところがあるけれど、市民に知らされていない」と不安視し、智宏さんは「事故から年がたち、福島は大丈夫と思われているかもしれないけれど、生活はリセットされていない」と話した。 (木許はるみ)

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