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原発「美浜で永続的に」 関電社長、蒸気噴出事故13年で via 日本経済新聞

 関西電力の岩根茂樹社長は9日、美浜原子力発電所(福井県美浜町)での安全徹底を誓う行事の中で「美浜で永続的に原子力事業を営みたい」と述べた。40年超の運転となる3号機の再稼働に加えて、1、2号機の廃炉に対応したリプレース(新増設)も示唆した。

11人が死傷した3号機の蒸気噴出事故から13年を迎えた行事で語った。行事終了後、岩根社長は新増設について「東日本大震災前に調査して中止になったが、この地でリプレースしたいという気持ちは変わっていない」と発言。国のエネルギー基本計画での新増設の位置付けなどが課題になるとの見方を示した。

関電の原発では高浜2号機のクレーンが倒壊する事故が1月に発生した。

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