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朝鮮半島出身者も原爆の犠牲に 証言や活動をパネルで紹介 立川で23日まで via 東京新聞

一九四五年八月六日と九日、広島と長崎に投下された原爆で犠牲になった朝鮮半島出身者らに焦点を当てたパネル展「ヒロシマ・ナガサキ 日本人以外の被ばく者」が、立川市柴崎学習館で二十三日まで開かれている。

 高麗博物館(新宿区大久保)が制作した写真入りパネル二十三枚を展示している。広島、長崎で原爆で亡くなった朝鮮半島出身者は計約四万人、被爆して生存したのは計約三万人と推計されるという。家族で広島に移り住み、勤め先で被爆した女性の証言や、韓国で初めて被爆二世であることを公表した男性の活動をまとめたパネルなど

(略)

 柴崎学習館の職員加藤倫子さんは「被爆して亡くなったのは日本人だけではないということを、もっと知ってもらいたい」と話した。

 十六日午後一時半~三時半には高麗博物館朝鮮人被爆者研究会のメンバーによる解説もある。入場無料。定員三十人。申し込みは柴崎学習館=電042(524)2773=へ。

全文は朝鮮半島出身者も原爆の犠牲に 証言や活動をパネルで紹介 立川で23日まで

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