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【社説】理念を掲げて21兆ウォンの原発輸出中断を求める国会議員=韓国 via 中央日報

共に民主党・国民の党・正義党・無所属の国会議員28人が参加する「脱核・エネルギー転換国会議員の会」が最近、韓国電力(韓電)に対し、英国ムーアサイド原電事業への参加中断を要求した。禹元植(ウ・ウォンシク)議員(共に民主党)が主導するこの集まりは、事業費150億ポンド(約21兆3000億円、約2兆円)の同原発輸出プロジェクトが「文在寅(ムン・ジェイン)・安哲秀(アン・チョルス)ら主要大統領選候補の脱原発政策に反する」として、韓電を圧迫した。

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韓国はこれを工事費の追加増額なく決められた時期に完工させて世界水準の原発建設能力を立証した。原発は韓国が相当な国産技術・経験を確保している国家的「知的資産」だ。原発建設経験が豊富な公企業と技術力を持った民間企業、そして金融機関が提携して海外に一緒に進出すれば、新たな未来輸出産業として育てていくことができる。ムーアサイド原発事業は、韓国の潜在力を活用しながら中小・中堅協力企業などに数多くの雇用を提供し、若者の就職に力になる大切な機会だ。国会レベルでこのような事業を積極的に後押しすることができなくても、中途半端な政治論理や脱原発理念を掲げて参加中断を求めるのはいったい誰のための発想なのか。大統領選挙を行う前に、まるで占領軍にでもなったかのように、公企業の輸出事業にああだこうだと指図している姿からして有権者の目にはよく映っていない。

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One Response

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  1. nfield says

    主要大統領候補が脱原発を求めているとは羨ましいことではないだろうか。



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