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広島大学医師 双葉郡に派遣へ via NHK

(抜粋)

東京電力福島第一原発が立地し原発事故の影響が今も続く双葉郡では一部の町や村で避難指示が解除されましたが、帰還する住民などのための医療体制の構築が課題になっています。

こうしたなか原発事故の直後から被ばく医療などの分野で支援してきた広島大学が、ことし、「福島医療支援センター」を設け秋から双葉郡の地域医療に携わる医師を派遣することになりました。

26日は、報告のために広島大学の神谷研二副学長が県庁に内堀知事を訪ねました。

このなかで神谷副学長は「双葉郡の地域医療を長期的に支援していく」と述べて今年度、県立医科大学に設置された「ふたば救急総合医療支援センター」に医師2名が出向して訪問診療などの支援に当たることを説明しました。

これに対して内堀知事は「復興に資する支援に感謝します」と応じました。

また会談では、県立医科大学の担当者が、救急医療体制の強化のため、6月1日から平日の日中、楢葉町にある消防署の分署に医師を常駐させることも明らかにしました。

全文は広島大学医師 双葉郡に派遣へ

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One Response

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  1. norma field says

    帰還がほんとうに安全なら、なぜわざわざ広島からの医師が必要なのだろう。



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