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福島第1原発事故 南相馬避難指示解除 国、7月1日方針を維持 住民の声、無視と不満も /福島 via 毎日新聞

(抜粋)

同地区内では除染が終わった後も線量が下がり切らないため、追加の除染が続いている家も多く、参加者の意見は「除染に同意 していない世帯の作業も終わってから解除してほしい」「農業を再開して作物が売れるようにならなければ、自宅に戻っても生活が成り立たない」など、7月の 解除に反対する声や、他地域と時期を切り離すよう求める声が多数を占めた。

 桜井勝延市長は「(一通りの除染で放射線量は)健康に害がない安全な水準になっているが、安心できる水準に達するには引き続き努力が必要だ」と説明。一 方で、小高区への進出企業から従業員向けの住宅を確保してほしいと要望が寄せられているが、避難指示区域には住民登録ができないことなどを例に挙げて、解 除の必要性を示唆。「復興には外から入ってくる人の力も必要だ」と理解を求めた。

 会場からは住民の声を無視して解除手続きが進んでいるとの不満も相次いだ。桜井市長は「2013年から3カ月ごとに毎回複数の説明会を開き、住民の要望 に一つずつ真剣に対応してきた」と反論。「厳しい状況だからこそ、みなさんの気持ちを前に向けていくことが必要だ」と訴えた。

全文は福島第1原発事故 南相馬避難指示解除 国、7月1日方針を維持 住民の声、無視と不満も /福島

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