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「避難者の情報共有困難」 福島から東京へ女性2人福井で講演 via 中日新聞

 福島第一原発事故で東京都へ避難した子どもを持つ女性二人が一日、福井市花月一丁目の福井東別院で講演会に臨み、避難の実情を語った。

 講演したのは、福島市から東京都武蔵野市に避難している岡田めぐみさん(33)と、福島県郡山市から東京都中野区に避難している明石恵さん(40)の二人。

 明石さんは、東京の母親仲間に「なんで避難してきたの?」「福島の人は都営住宅に住めていいね」と言われ、福島では「東京に遊びに行ってるの?」と言われることを紹介。「国が安全と言うんだから(大丈夫だろう)というのが多くの人の反応」と話した。

 岡田さんは「一番感じるのは情報共有の難しさ」と話した。避難者同士でも互いの存在を知る機会が少なく「避難者同士、母親同士をつながらせたくない、バラバラにしておけば、問題にならないという意図が政府にはあるのではないか」と推測した

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