Monthly Archives: February 2014

浜岡・審査申請 地震の巣の上なのに via 中日新聞

中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)は“地震の巣”の上に立つ。日本経済の大動脈近くでもある。4号機の審査が申請された。だが最も再稼働が難しい原発であることに、今も変わりはない。  南海トラフ巨大地震を念頭に、地震の揺れの強さの想定を引き上げた。高さ二一メートルの津波に備えて、長さ一・六キロの壁を造った。高台に発電機を設置した-。  だが私たちは東日本大震災から学んだはずだ。自然災害の大きさは、科学の予想をはるかに上回ることがある。  中部電力は「あくまでも対策が新規制基準に適合するかどうかの審査申請。再稼働とは無関係だ」と繰り返す。  その通り。いくら机上の模擬試験で満点を取ったところで、国民の不安はぬぐえない。再稼働には、国民の理解が不可欠だ。  原発は特別な施設である。万が一にも事故が起これば、広範な地域に回復不能な被害が及び、多くの人命を脅かす。回復不能の損失すらありうる。そのことも福島原発事故に思い知らされた。  中でも浜岡は特別な原発だ。東海地震の想定震源域の真っただ中、つまり、地震の巣の上に立っている。東京、名古屋、大阪を結ぶ大動脈の近くでもあ る。福島よりも、首都に近い。“地元”は、静岡県だけではない。その先行きは国民的関心事なのである。だからこそ、民主党政権は特に停止を要請したのでは なかったか。  政権は代わっても、浜岡原発の置かれた立場に変わりはない。中電の原発依存率は一割強と、低かった。ならばこの際、針路を変えるべきではないか。大方の消費者は協力を惜しまないだろう。 続きは浜岡・審査申請 地震の巣の上なのに

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Goldman Prizewinner Gets 21 Years for Resistance to Genocide via Dissident Voice

Foreign mining, state corruption, and genocide in Mongolia By Keith Harmon Snow Packed with distortions and outright lies, Mongolia’s privatized former state media called them the ‘enemies of Mongolia’. On 16 September 2013, the leaders of Mongolia’s Fire Nation (Gal … Continue reading

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「『もんじゅ』は日本に必要」と八木電事連会長 via msn.産経ニュース

電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は14日の記者会見で、政府が策定中のエネルギー基本計画に関し、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井 県)の実用化に向けた研究計画の見直しが検討されていることについて、「日本は資源が乏しく、核燃料サイクルの中で、もんじゅは必要な施設だ」との認識を 示した。 もんじゅは、原発の使用済み核燃料を再処理したプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料を使って、発電しながら消費分以上の核燃料を生み出すことが可能とされる。 使用済み核燃料を再処理して再び原発で利用する核燃料サイクルの中核施設だが、大量の機器の点検漏れで原子力規制委員会から無期限の運転停止を命じられている。 続きは「『もんじゅ』は日本に必要」と八木電事連会長

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Argentina carries torch for SMR construction via ANS Nuclear Cafe

News came out this week that the first concrete had been poured at the construction site for the world’s first small modular reactor (SMR) project—and it wasn’t for a Generation mPower SMR at the former Clinch River site, or for a … Continue reading

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TEPCO reveals record cesium level in Fukushima No. 1 well via RT

A record high level of radioactive cesium has been found in groundwater beneath the crippled Fukushima No. 1 nuclear power plant, it operator TEPCO revealed. On February 13, Tokyo Electric Power Co. reported 37,000 becquerels of cesium-134 and 93,000 becquerels … Continue reading

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セシウム濃度、さらに上昇=地下水で最悪13万ベクレル-福島第1 via 時事ドットコム

東京電力福島第1原発で放射性物質を含む地下水が海へ流出している問題で、東電は13日、護岸から約60メートル内陸にある観測用井戸で、同日採取した水から1リットル当たり13万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。 続きはセシウム濃度、さらに上昇=地下水で最悪13万ベクレル-福島第1 関連記事:福島第一原発周辺土壌のセシウム濃度、一昼夜でほぼ2倍に via The Voice of Russia

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二度も長州に負けるのか via 東京新聞

福島県白河市にアウシュヴィッツ平和博物館がある。[…] 「原発事故からもう三年でしょ。さすがに少しイヤになってしまう」と、ぼやいた。[…] 図書サロン棟などの工事が今も続く。裁判記録を含む原発事故関係の資料や書籍を収集、保存する計画だ。国は安全のPRいしか関心がなさそうなので、貴重だ。 […] 過激な発言もあった。「地元の人は戊辰戦争に負け、お上に楯突くとどうなるか、という雰囲気が今もある、というんです。今は長州出身の首相じゃ内ですか。ここで、エイッと闘わなきゃ。二度も負けていいのか」  「行政とは仲良くやらなきゃ行けないと考えてます。でも、補助金は一切、もらっていません」。展示は不偏不党。大奥の人に見てもらうためだ。 […] センターで25日午後2時から講談師神田香織さんが「原爆と原発——はだしのゲンを語って28年、今、ふるさとと福島を語るの講演。無料。 全文を読む。

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スクリーニングで患者に負担via 東京新聞

あの日から〜福島を語り継ぐ〜 広野町の高野病院事務長 高野 己保さん 精神科32人が際頭へ移動 精神かは福島県障がい福祉課が避難先をアレンジしてくれました。[…] 「精神かとはいっても、棒人なんだから、スクリーニングはバスの中でやって欲しい。同じ病院に入院していたのだから、一人、測ればいいでしょ」と頼んだんです。  「わかりました」と言って病院を出て行ったんですが、スクリーニング会場の高校に着いたら、一人ずつトラックから降ろして検査したそうです。時間がずいぶんかかって、最後の患者が移送先の病院に着いた、と看護師から連絡があったのは午後十一時近かったんです。 […] あのころ、他県の人はやたらと福島の放射能を恐れていたじゃないですか。報告を聞いて、それを弱者にまで当てはめるのですか、と思いました。 全文を読む

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原発マネーが生む悲劇 via 東京新聞

「田舎の町長がうそを言って金をくれと言う」。1989年夏、四国電力前会長が町民の面前で伊方町長を罵倒した。伊方原発2号機の出力調整実験反対運動と原発近くに米軍ヘリが墜落する事件で町中が揺れたのは前年88年。その興奮が冷めやらぬ中で発生した「大事件」だった。 […] 原発立地自治体と県行政が、電力会社に原発マネーを無心する姿には哀愁さえ漂う。しかし、そうした情けない姿に追い込んだのは、過疎地を生み出した政治と、そこにつけ込んだ電力会社ではなかったのか。 全文を読む。

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核兵器転用も可能 原発・武器輸出 これが成長戦略? via 東京新聞

原発の海外輸出に積極的な安部政権は、トルコとの原子力協定の国会承認を急いでいる。協定には使用済み核燃料からプロトニウムを取り出すことが可能になる条項が含まれている。政権は、戦車用エンジンのトルコとの共同開発ももくろむ。 全文はこちら。

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