Monthly Archives: February 2014

泉田知事のフォロワー3万人突破 via 新潟日報モア

原発発信で急増 泉田裕彦知事の短文投稿サイト「ツイッター」のフォロワー(読者)が12日までに3万人を突破した。知事は同日午前の会見で「大勢に関心を持っていただき、ありがたい。県政の動向を伝えていきたい」と語った。 知事は2009年8月にツイッターを開始。 (略) 県秘書課によると、すべて知事個人によるものだという。 フォロワーは13年7月時点で約2万人だったが、東京電力柏崎刈羽原発の審査申請をめぐる東電の広瀬直己社長との会談などで知事の対応が注目され、原発に関する情報発信が増えた後、増加ペースが加速している。 知事は原発に関するつぶやきについて「無論、続けていきたい」と意欲を見せ、早速、12日午後には、東電が柏崎刈羽原発の過酷事故時に最短で18時間後の ベント(排気)が必要と想定したことについて「福島事故では、ベント判断は全電源喪失から8時間半後であり、想定は甘すぎです」などとつぶやいた。 全文は泉田知事のフォロワー3万人突破

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With costs mounting, Japan to abandon ‘dream reactor’ via Nikkei Asian Review

[…] Facing insurmountable challenges, most developed countries exited development. Monju reached criticality in 1994, starting a sustained nuclear chain reaction, but was shut down for nearly 14 years after a sodium coolant leak. It barely operated at all during the past … Continue reading

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Unedited footage of the bombing of Nagasaki (silent; 11 minutes) via Restricted Data

(annotated footage from Los Alamos National Laboratory)

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Nuclear Waste Solution Seen in Desert Salt Beds via The New York Times

CARLSBAD, N.M. — Half a mile beneath the desert surface, in thick salt beds left behind by seas that dried up hundreds of millions of years ago, the Department of Energy is carving out rooms as long as football fields … Continue reading

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福島から母子避難の森松さん 震災、原発…2年半の思いを本に via 神戸新聞

福島第1原発事故で関西に避難し、昨年、東京電力と国を相手に賠償を求めて集団提訴した原告団代表の森松明希子さん=大阪市在住=が、手記「母子避難、心の軌跡 家族で訴訟を決意するまで」を出版した。 森松さんは伊丹市出身。東日本大震災で福島県郡山市の自宅は大きな被害を受けた。放射線量も高く、2カ月後に幼児2人を連れて大阪に避難した。仕事のために福島に残った夫との二重生活は今も続く。 「普通のくらし」を求めて避難を選択したものの、物心両面の負担は重い。自分たちの選択を時に理解してもらえない状況に「これで良かったのか」と思う一方で、そんな社会に疑問も感じる。 そして悩み抜いた末、避難しても、とどまっても、支援が受けられるようにと、原発賠償関西訴訟原告団代表になった。 (略) 「母子避難‐」はかもがわ出版、四六判、167ページ、1470円。 全文は福島から母子避難の森松さん 震災、原発…2年半の思いを本に  

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福島第一原発、雪からセシウム検出 タンクの床ひび割れ via 朝日新聞

東京電力は11日、福島第一原発で汚染水をためたタンクが置かれたコンクリート床2カ所にひびが入っていたと発表した。周囲には雪が積もっており、溶けてひびから地下に染み込んだ可能性があるという。東電が雪溶け水を調べたところ、セシウムやストロンチウムが検出された。 ひびがあったのは、昨年8月に高濃度の汚染水300トンの漏れが見つかったタンク群の近く。 (略) 雪が溶けた水からはセシウムが1リットルあたり最大58ベクレル、ストロンチウムが同2100ベクレル検出された。東電によると、寒さでコンクリートにひびが入った可能性があるという。 全文は福島第一原発、雪からセシウム検出 タンクの床ひび割れ 関連記事:タンク群せき2カ所で亀裂=放射能汚染水貯蔵用-東電・福島第1 via 時事ドットコム

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Sellafield £70bn clean-up costs ‘astonishing’, MPs say via BBC News

The estimated cost of cleaning up the Sellafield nuclear reprocessing site in Cumbria has risen by almost £2.5bn in a year, a report has said. The Public Accounts Committee (PAC) said clean-up costs at the complex had risen from £67.5bn … Continue reading

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<NHKラジオ ビジネス展望>「原発再稼働のコストと事故リスク」(案)via WebRonza

NHKの朝のラジオ番組に出演予定だった中北徹・東洋大教授が、30日放送予定だった番組内で脱原発をテーマに取り上げようとしたところ、NHK側 にテーマ自体の変更を求められ、放送が中止になった。今後の出演などにはついては現在のところ不明。「都知事選中は原発問題はやめてほしい」と言われたと いう。 番組は月~金曜の午前5~8時のラジオ第1放送「ラジオあさいちばん」。中北教授は「ビジネス展望」というコーナーに20年来出演しており、30 日朝も「原発の再稼働のコストと事故リスク」をテーマに出演する予定だった。だが、前日に原稿案を見せたところ、ディレクターに「テーマを変えてくれ」と 言われたという。 いったいそれはどのような内容っだったのか。WEBRONZAはその原稿案を紹介する。一連の報道を受け、中北教授に依頼し、提供を受けた。以下がその全文だ。 <ビジネス展望> 「原発再稼働のコストと事故リスク」(案) 2014.1.30 東洋大学経済学研究科 中北 徹   Q1.イントロ・・・ A1.(都知事選で焦点となっているとされ、また、国会の質問でも取り上げられている、原発再稼働の問題について安倍総理も、「議論が行われるのは望ましい。」と述べている。)経済学の観点から、コメントして、いくつか論点に触れて、議論の喚起に供したい。 最初にポイントを集約する。 第一は、事前の安全確保の対策、保険料などといった原発稼働のコストが世界的にアップしていること。第二に、万が一の際、巨大事故もたらす損害が膨大化している。最後に、日本の場合、廃炉の費用が発生しているが、それが企業の費用に明示的に計上されていないこと。 Q2.それぞれ詳しく・・ A2.まず、稼働コストの上昇が上昇している。2011年の段階で、民主党政権のも と、評価委員会が示した原発の電力コストは、当時、8円/KWH 。それが、最近では、たとえば、「自然エネルギー財団」の資料などを参照すると、11円 から17円/KWHということで、2倍前後へ。その他、関連データを参照しても、2~3倍へ。 これは世界的な趨勢であって、保険料、安全確保の事故対策費などが、東日本大震災をきっかけに、リスクへの認識が高まった結果。すると、他の石炭・石油による発電コストは大差なく、小さくなっている可能性。 加えて、日本の場合、原発の廃炉の費用が積み上がってくる。廃炉技術が未開発の段階にあり、十分な試算が行われてない。 一方で、会計の観点から、廃炉は電力会社の命運を左右する大きな作業で、膨大な費用を伴うものだ。原理的には、事前に必要な費用を前倒しで積み上 げる必要がある。しかし、電力会社のバランスシートに計上されていない。過小評価されているわけで、将来国民が負担する、見えない大きな費用になる可能 性。 Q3.ということは・・・ A3.以上の全体像で、即時脱原発路線を支持するのか、それとも、時間をかけながら、緩やかに原発依存を減らしていくのか、という費用の選択の問題になる。それは国民がどう選択するのか、という政治的な課題だ。 現状では原発稼働がゼロ。しかし、そうしたなかで、アベノミクスが成果をあげている。株価が一昨年末から大きく戻し、今年は、一部上場の大企業は業績相場を達成すると見込まれている。原発(稼働)ゼロでも、経済成長が実現できることを実証したといえる。 もちろん、燃料コストがアップしているのは事実。そのこともあって、日本の経常収支の黒字額が減ってきた。これらの事情を念頭に入れて、脱原発か、それとも、原発稼働を重視して、国民がどう判断するのかが問われている。 東京都知事選挙をきっかけに、千葉や神奈川などの住民も、どこまで消費者とか、生活基盤の見地に立って、問題意識を高めていけるかが課題だ。 続きは <NHKラジオ ビジネス展望>「原発再稼働のコストと事故リスク」(案)(無料登録が必要です) 関連記事 NHK、脱原発テーマに難色=大学教授がラジオ番組降板 via 時事ドットコム

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【都知事選】 マスコミが伝えない 脱原発二候補・敗戦の弁 via 田中龍作ジャーナル

東京都知事選はきょう投開票が行われ、分裂選挙となった脱原発2候補は共に敗れた。二人ともマスコミの争点そらしを厳しく批判した。 午後8時33分、細川候補が平河町の選挙事務所に姿を現すとカメラのシャッター音が滝のように鳴り響いた。細川氏は17日間の厳しい選挙戦を闘った疲れを見せる様子もなく、よく通る声で敗戦の弁を語った。 開口一番出てきたのはマスコミと原子力村に対する批判だった。「原発が争点に取り上げられなかった。原発を争点にさせまいとする力が働いていた」。細川氏は無念さをにじませた。 […] 細川氏の街頭演説はどこに行っても盛況だった。聴衆の目が真剣だった。昨夏の参院選で山本太郎候補(現議員)の演説に集まった聴衆と同じ目だ。山本氏同様、当選するのではないだろうかと思わせるほど迫力があった。 この熱気が票に結びつかなかったのはマスコミの争点そらしのためだった。テレビニュースはそもそも都知事選挙を大きく取り上げなかった。とりあげても福祉やオリンピックなどを優先した。 […] テレビ局は人気のない舛添候補の演説会に、聴衆で溢れかえる細川候補の演説会の映像をつないだ。 […] 舛添氏の当選確実をNHKが8時ちょうどに速報してからおよそ10分後、宇都宮候補は共同インタビューに臨んだ。宇都宮氏も細川氏同様マスコミを強く批判した。 「討論会が開かれる機会があったのになかった。精いっぱい政策の宣伝をやったが、メディアを通しての政策討論会が必要だった。NHKでも公開討論会をやるべきだった」。 「1080万人の都民がいる。メディアはこれからの選挙戦の扱いを考えて欲しい。民主主義の危機を感じる。都民にきちっとした情報を届けるのがメディアの役割だ」。 宇都宮候補がインタビュアーの質問に鋭く切り返し、マスコミの不作為を非難すると支持者達から割れんばかりの拍手が巻き起こった。 マスコミがいくら “盛り上がらない都知事選” と書こうと、「左翼でなくても原発は要らないと言っていい」ことに市民は気付いた。脱原発をタブー視する風潮が消えていき、街頭に人が増えていった。細川氏が立候補し、小泉元首相が連日選挙カーに乗った意味は計り知れないほど大きかった。 宇都宮、細川両氏の上記のコメントがマスコミに載ることは決してないだろう。   続きは 【都知事選】 マスコミが伝えない 脱原発二候補・敗戦の弁

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2014都知事選日記。via 黒森庵の、こんくらい

どの大手メディアも、 今回の都知事選を大きく取り上げることはなかった。 取り上げるとしても端の方に申し訳程に、 あたかも 「盛り上がらない都知事選」 として。 争点としての「脱原発」も同様。   果たしてそうだったのか? 街頭演説の場、 すなわちネットではなく、 リアルな場では「脱原発」はどのように捉えられていたのだろう? 細川護煕・小泉純一郎さんは「原発即ゼロ」を前面に押し出し、 選挙戦を闘ってきた。 それを聴衆はどう捉えたのだろう。 ぼくは全日(大島は除きます)彼の街頭演説を追った。   [… 連日の街頭演説の写真多数]   ぼくの目からは、 彼らの選挙戦後半に、 聴衆に対する求心力が落ちたとはまったく感じられなかった。 最後の数日は氷雨、あるいは雪が降りだし、 最終日は猛烈な吹雪・猛烈な寒さになったが、 それでも人びとは彼らの街頭演説に集まり続けた。 […]   細川さんそして小泉さんの脱原発演説にたいする聴衆の態度は、 ほんとうに真剣そのものだった。   今まで言えなかったことを、 やっと言ってくれる人びとが現れた、 しかも元総理大臣が、 そういうある種の安堵ともとれるような、 しかし最後の一字一句まで聞き逃さないぞ、 という緊張感も同時に漂う「場」だった。   だから、演説場所が繁華街にも関わらず、 その場がむしろ、逆に静かだったことが、 じつに不思議な感覚として印象に残っている。 … Continue reading

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