Monthly Archives: February 2012

柏崎刈羽原発5号機建屋で発煙 定検中、外部漏れは未確認 via 東京新聞

25日午後11時35分ごろ、定期検査中の東京電力柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)5号機の熱交換器建屋で煙が発生し、火災報知機が作動した。東電によると、外部への放射性物質漏れは確認されていない。地元消防が出動したが、煙だけで火は確認していないという。  東電によると、原子炉に燃料はなく、使用済み燃料プールに全燃料が入っている。  煙が出たのは、原子炉の冷却に使う熱交換器の配管腐食を防ぐための鉄イオンを注入するポンプの軸受け部分。ポンプは作動していた。  5号機の出力は110万キロワットで、1月下旬から定検入りしていた。 柏崎刈羽原発5号機建屋で発煙 定検中、外部漏れは未確認

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国公立大:2次試験前期日程 初日の日程を終了 via mainichi.jp

◇原発事故も出題  25日に始まった国公立大の2次試験で、東日本大震災を題材とした問題が各大学で出された。東京電力福島第1原発事故に関する質問や地震発生のメカニズム、震災後の文化財保護など、知識や意見を問う問題が出題された。  弘前大は英語の問題で福島第1原発事故を取り上げ、反原発の世論に触れながら原発を廃止できるかどうか自分の意見を約100語でまとめる英作文の出題があった。また熊本県立大の環境共生学部の英語も、震災後の環境問題と復興策を計350語以上で記述させた。  山梨大は教育人間科学部芸術運営コースの小論文で、被災地での復興支援のための芸術文化活動について、スタッフや資金確保の方法、必要な配慮を含む具体的な内容を提案させる問題を出した。 続きは 国公立大:2次試験前期日程 初日の日程を終了

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NRC Fukushima transcripts show urgency, confusion early on via The Washington Post

Transcripts of phone conversations in the days after last year’s tsunami in Japan, released Tuesday by the Nuclear Regulatory Commission, show an early sense of urgency, as well as confusion, about the emergency at the Fukushima Daiichi nuclear reactor complex. … Continue reading

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郡山の4歳児と7歳児に甲状腺がんの疑い!?チェルノブイリと同じ健康被害か via Jcast

「『今までにこんな例は見たことがありません』 超音波の画像を診た医師はそうつぶやいたという。七歳女児(検査当時・以下同)の小さな喉にある甲状腺に、八ミリの結節(しこり)が、微細な石灰化を伴ってみられたのだ」 「週刊文春」の巻頭特集「衝撃スクープ 郡山4歳児と7歳児に『甲状腺がん』の疑い!」は、こうした書き出しで始まっている。 原発事故のあと3か月以上福島暮らし 北海道へ自主避難している親子309名(子供139名、大人170名)を対象に、昨年末から地元の内科医がボランティアで甲状腺の超音波検査 を行っている。郡山から夫と離婚して避難してきた母親の7歳の姉に結節が見つかり、2歳の妹にも2ミリのものが見つかったのだが、妹のほうはがんの疑いは ないという。 小児甲状腺がんはチェルノブイリ原発事故で、唯一公的に認められた被曝による健康被害である。旧ソ連のベラルーシでは、事故までの10年間で7人だった子供の甲状腺がんが、事故後は508人に上っている。札幌で甲状腺エコー検査を実施した内科医はこう言っている。 「しこりのあった七歳女児と四歳男児の二人に加え、十九歳以上の『大人』九人の計十一人に、甲状腺がんの疑いがありました。うち成人女性一人はすでに甲状腺がんが確定、切除手術を行うことも決まっています」 続きは郡山の4歳児と7歳児に甲状腺がんの疑い!?チェルノブイリと同じ健康被害か

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PM says American NGOs fund nuclear protests via Reuters

(Reuters) – American NGOs fund the protests that hold India back from building the nuclear reactors it needs to meet fast-growing energy needs, Prime Minister Manmohan Singh said in an interview published in Science magazine on Friday. Among the plants … Continue reading

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「原発ゼロ」想定 供給計画 経産省が様式変更 太陽光もカウント via Sankei biz

経済産業省が電力会社に毎年3月末までの提出を義務づけている新年度の電力供給計画について、「原発ゼロ」も想定した 様式へ変更する方針を固めたことが23日、分かった。定期検査で停止した原発の再稼働が見込めない中、従来の電力需給想定は困難と判断し、省令改正する。 一方、これまで不安定として算入していなかった太陽光発電も供給力に組み入れ、管内企業との節電契約なども需要想定の項目に新たに組み入れる。夏場の電力 不足を見据え、厳しい需給政策に備える。電力各社は、地域独占が認められる代わりに、電力の安定供給に努めることが義務づけられている。そのため、3月末までに新年度の電力需給見通しを経済産業大臣に報告することが電気事業法に定められている。 続きは「原発ゼロ」想定 供給計画 経産省が様式変更 太陽光もカウント

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なぜ日本政府は米国政府と結託して嘘をついたのか 映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』via ガジェット通信

(抜粋) 映画の中で肥田医師は「直接被爆していない人々も、ただ体がだるいといった原因不明の症状を発症していくことの疑問」を戦後30年経った1970年代にやっと理解できるようになったと話しています。 その理解の元となるのは、アメリカの原発製造会社ウェスティングハウス社に勤めていたスターングラス博士が低線量被曝についての実態を研究した著書『低レベル放射能』。 スターングラス博士は、原発からは平常の運転時でさえ放射能が漏れていて、その地域の癌の発症率が高いというデータを挙げており、原爆投下後の調査でも低線量被曝の影響をアメリカは意図的に隠してきたと憤っています。 映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』は2006年にフランス人のマーク・プティジャン監督が制作。日米両政府が被爆者の実態を隠してきたことを明らかにし、原発の危険を訴えるドキュメンタリー。 全文はなぜ日本政府は米国政府と結託して嘘をついたのか 映画『核の傷:肥田舜太郎医師と内部被曝』

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第26回「国際障害者年」連続シンポジウム 「障害者と原発問題 ―福島原発事故以後をどう生きるか― 」

■基調講演「震災、原発、そして障害を持つ人達」 鈴木絹江さん(福島県田村市在住・NPO 法人「ケアステーションゆうとぴあ」理事長) ■シンポジスト 堤愛子さん(NPO法人町田ヒューマンネットワーク副理事長) 槌田劭さん(使い捨て時代を考える会) 橋本尚樹さん(JCIL介助者) ■日時 3 月3 日(土) 午前10:30(開場10:00)~16:30 ■場所 ラボール京都(京都労働者総合会館)2 階大ホール ■阪急 西院駅下車 東へ徒歩5分、京福電鉄 西院下車東へ徒歩3分、市バス 西大路 四条下車 東へ徒歩5分、四条御前下車すぐ  駐車場なし 車いすトイレ有 ■参加費 500円 (昼食は各自でご用意ください) ■企画趣旨 この「国際障害者年」連続シンポジウムは、「完全参加と平等」をかかげた国際障害者年の理念をふまえ、国連決議の「企画の段階から決定まで、あらゆることについて心身障害者の参加が重要である」という視点に立ち、様々な社会問題について障害者の立場から問題提起するものです。今回のテーマは「障害者と原発問題」です。

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葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル ホットスポットの衝撃 via ゲンダイネット

東京・葛飾区の「水元公園」の土壌から、1キロ当たり2万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出された。葛飾区や江戸川区など首都圏東部は「ホットスポット」地域として知られているが、事故から1年が経とうとしているのに、今なお、こんな危険地域があったのはショックだ。  日本共産党都議団が調査し、21日、会見で明らかにした。それによると、調査したのは「水元公園」内にある「メタセコイアの森」「駐車場植え込み」「ドッグラン」「野鳥観察舎」――の4カ所で、土壌や落ち葉を採取し、ドイツ製の測定器で放射性セシウムの濃度を測定。精度を高めるため、今月15日以降、複数回に分けて測ったという。 続きは 葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル ホットスポットの衝撃

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One Year After Fukushima, the U.S. Announces a New Nuclear Plant. Is this a Good Idea? via Thomasnet News

In March 2011, following a major earthquake and tsunami in Japan, a nuclear reactor called Fukushima Daiichi experienced a major meltdown. Equipment failures were rampant, and the release of radioactive materials resulted. Three of the plant’s six reactors melted down, … Continue reading

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