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ベトナム:日本の原発導入、副首相表明 良質・安い労働力「世界の工場」目指す via mainichi.jp

◇電力不足対策、急務

【ハノイ西尾英之、矢野純一】ベトナムのグエン・スアン・フック副首相が25日の毎日新聞との会見で「(今月30日からの)ズン首相訪日時に原子 力発電所建設に関する合意が結ばれる」と述べた背景には、毎年5%から8%台と高い実質経済成長率を維持しつつ、投資先を中国から移転させる「中国プラス 1」として、中国に次ぐ世界の工場を目指す中で、電力不足が外国からの企業誘致のネックになっていることへの危機感がある。

ベトナムへ進出している日本企業には2通りある。円高などで日本から直接製造拠点を移す企業と、近隣国の中国やタイに進出したものの、人件費の高 騰や政治的な不安定さなどからベトナムへ拠点の一部を移す企業だ。タイ中部の工業団地が軒並み洪水被害を受け生産停止が長期に及ぶのが確実な情勢の中、今 後ベトナムへの移転を検討する企業が出てくるのは間違いない。

しかしベトナムでは毎年15%も電力消費が伸びながら、天候に左右される水力発電に発電量のほぼ半分を依存。昨年は工業団地でも1日2時間以上の計画停電が実施された。

続きはベトナム:日本の原発導入、副首相表明 良質・安い労働力「世界の工場」目指す

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