自主避難者を提訴へ 「居住実態なし」と福島県 via 日本経済新聞

東京電力福島第1原子力発電所事故の避難指示が出ていない地域から避難している自主避難者のうち福島県内に住む3世帯が、住宅の無償提供が終了したのに家賃を払わず借り続けているとして、県は29日までに、住宅明け渡しと家賃の支払いを求め今秋にも福島地裁に提訴する方針を決めた。居住の実態を確認できない世帯もあるという。

県議会9月定例会に関連議案を提出する。

県によると、提訴する避難者の住宅ではガスや電気が使用されていなかったり、荷物が放置されたままだったりしたという。県による自主避難者への住宅無償提供が今年3月末で打ち切られた後の家賃も支払われておらず、県がたびたび電話や訪問をしても避難者と連絡が取れないため、悪質と判断した。

続きは自主避難者を提訴へ 「居住実態なし」と福島県

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