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プラカード掲げ頭下げ 原発「静かな抗議」6年 via 大分合同新聞

 「原発いらない!」グループ・大分が大分市の九州電力大分支社前で連日続けている街頭活動が4日、スタートから6年を迎えた。2011年の東京電力福島第1原発事故をきっかけに同市長浜町の島田雅美さん(70)が1人で始め、次第に輪が広がった。政府や電力会社は原発再稼働を進めているが、「福島事故も収束していないのにとんでもない。原発が止まるまで諦めない」と訴える。

現在のメンバーは男女約10人。朝と夕方に1時間ずつ、交代で立っている。周囲に配慮して大きな声は出さず、メッセージを書いたプラカードなどを掲げ、通行人や車に向かって頭を下げる「静かな抗議」だ。

(略)

「何が何でも原発ありきというやり方は間違っている。子どもたちの命や未来を守るためにも原発はいりません」と、九電社長宛ての抗議文も提出し、川内原発(鹿児島県)と玄海原発(佐賀県)の再稼働に反対した。

島田さんは「原発は人間の手に負えない危険なもの。止めるのは大人の責任。このままでは死んでも死にきれない」と強調した。

全文はプラカード掲げ頭下げ 原発「静かな抗議」6年

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