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写真展 本橋成一さん、チェルノブイリの今写す 中野で28日まで /東京 via 毎日新聞

中野区在住の写真家で映画監督、本橋成一さん(77)がチェルノブイリ原発事故の被災地で撮影した写真約20点を「Space&Cafeポレポレ坐」(同区東中野4)で展示している。本橋さんは同原発事故による被災者の写真集「ナージャの村」で1998年に土門拳賞を受賞しており、12年ぶりにベラルーシ共和国の被災地を訪ねた。併設する映画館「ポレポレ東中野」では、本橋さんが新たに撮影したドキュメント映画も上映中。いずれも28日まで。

 約20点の写真は、本橋さん監督の映画「ナージャの村」(97年)や「アレクセイと泉」(2002年)の舞台となったチェチェルスク地区で撮影した。

 映画に登場した少女や青年の現在の姿を写しているほか、強制移住の指示を受けた村で暮らす村民の姿もとらえた。また、「高濃度汚染地域」を示す大きな看板、泉を囲む朽ちた柵などからは、住人が去った集落の寂しさが伝わってくる。

(略)

 展示は午前10時~午後6時、入場無料。ドキュメント映画は一般1500円、60歳以上と大学生以下1200円、高校生以下700円。問い合わせはポレポレタイムス社(03・3227・1405)。

全文は写真展  本橋成一さん、チェルノブイリの今写す 中野で28日まで /東京

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