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福島第1原発事故 飛散微粒子3種類 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムを含む微粒子が3種類あることを、阿部善也・東京理科大講師(分析化 学)らの研究グループが突き止め、23日に千葉市であった日本地球惑星科学連合大会で発表した。形状や化学組成が異なっており、事故のメカニズムを知る手 がかりになる可能性がある。

 微粒子は、(1)直径数マイクロメートルの球形(2)直径数百マイクロメートルで不定形(3)直径数マイクロメートルの不定形で不均質−−の3種類。気 象研究所(茨城県つくば市)などの大気粉じんフィルターや福島県内で採取したそれぞれ7〜15個の微粒子を分析し、分類した。(1)は2号機が放射性物質 を大量放出した2011年3月15日朝に飛散。(2)は福島県の土壌で見つかり、飛散時期は不明。1号機由来とみられる。(3)は塩素が多く含まれ、炉に 注入した海水に由来する可能性があるという。

 福島第1原発では溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)がどこにあるかもわかっていない。

続きは福島第1原発事故 飛散微粒子3種類

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