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2000人が「上関原発ノー」 山口 県民大集会デモで訴え via しんぶん赤旗

中国電力による上関(かみのせき)原発建設計画(山口県上関町)の白紙撤回を求める「上関原発を建てさせない山口県民大集会」が26日、山口市で開 かれました。上関原発を建てさせない県民連絡会が主催し、約2000人が参加。「いらんちゃ原発」と声を上げデモ行進しました。

(略)

那須氏は、中電による埋め立て免許延長申請の可否判断を引き延ばす県を批判し「臭いものはもとから絶たないといけない。それは安倍政権をぶっつぶ すことで、参院選で山口から原発ノーを掲げる議員を出すことが第一歩になる」と強調。清水氏は「中電も県も国も諦めていない。34年となる祝島のたたかい は高齢化で容易ではないが、今日を契機に計画をなくすまで頑張りたい」と述べました。

福島県飯舘(いいたて)村の酪農家の男性が原発事故で放射能に汚染された村の現状や、原発再稼働を進める国への怒りを語りました。「放射能災害は 全てをバラバラに破壊する。山口の人にわれわれのような思いをしてほしくない。反対の声を上げ続けて」と訴え、大きな拍手が送られました。

全文は2000人が「上関原発ノー」 山口 県民大集会デモで訴え

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