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「原発事故の責任…どこにあるのか」 避難者、対応の鈍さなど批判 via 福島民友

(抜粋)

双葉町から、いわき市に避難する同町行政区長会長の石田翼さん(72)は「東電は要望を受けながら、原発を高台に移転しないなど津波対策を怠ってい た。旧経営陣がどこまで責任を取るかは難しい問題だが、やるべきことをやらず、手落ちがあったのは認めるべき」と東電の事故前の津波への対応の鈍さを批判 した。富岡町から同市に身を寄せる同町行政区長会長の坂本寿昭さん(71)は「あれだけの事故を起こしたことに対する責任が発生するのは当然」と静かな口 調で話した。

会津若松市に避難する大熊町の男性(71)は「原発は絶対に安全、安心だと信じて、自分でも(原発は安全と)言ってきた身としては複雑な気持ちだ。旧経営陣に何の瑕疵(かし)もなかったとはいえない」と指摘した。

双葉町村会長「究明しっかりと」

旧東電経営陣の強制起訴について、双葉地方町村会長の馬場有浪江町長は「原発事故から5年がたとうとしているが、被災者、被災地を思うと、これま で東電の責任が論議されなかったのが不思議だ。今回の強制起訴で事故の原因究明をしっかりと行っていただきたい」とのコメントを出した。

全文は「原発事故の責任…どこにあるのか」 避難者、対応の鈍さなど批判

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