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沖縄で撮られた核兵器の写真、米公文書館で見つかる via 朝日新聞

米軍統治下にあった1960年代の沖縄で撮影された核兵器の写真を米シンクタンク「国家安全保障公文書館」(NSA)が米公文書館で発見した。沖縄関係の米公文書に詳しい琉球大の我部政明教授(国際政治学)は、返還前の沖縄で撮影された核兵器の写真が公文書として見つかるのは「おそらく初めてだろう」と話している。

NSAは3枚の沖縄関連の写真を公開。写真に付けられた米空軍の説明によると、うち2枚は、62年に嘉手納基地であった「武器装着競技会」で撮影されたもので、同基地所属部隊と板付基地(福岡市)所属部隊が、飛行機に核爆弾を装着したり、準備したりする場面とされる。もう1枚は核ミサイル「メースB」を整備する様子が写されていた。

続きは沖縄で撮られた核兵器の写真、米公文書館で見つかる

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