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除染廃棄物:不法投棄容疑で現場責任者逮捕 福島・南相馬 via 毎日新聞

東京電力福島第1原発事故に伴い福島県南相馬市の避難指示区域で行われた除染作業で出た廃棄物を現場の山林に不法投棄したとして、県警南相馬署は 23日、除染作業の現場責任者だった福島市、アルバイト従業員、斎藤豊容疑者(65)を放射性物質汚染対処特措法(汚染廃棄物等の投棄の禁止)違反容疑で 逮捕した。

逮捕容疑は、今年1月下旬、避難指示解除準備区域(年間積算放射線量20ミリシーベルト以下)に指定された同県南相馬市小高(おだか)区小谷の山 林で、除染で出た木の枝やツタなどの廃棄物約3400キロを仮置き場に運ばず、作業員に指示してそのまま現場の地中に埋めたとしている。県警は数カ所に分 けて埋めたとみており、埋めた廃棄物は計約8トンに上るとみられる。

同署や環境省によると、斎藤容疑者は当時、国直轄の除染作業の2次下請け業者で現場責任者を務めていた。今年2月、元請け業者が「下請け業者の作 業員が除染で出た廃棄物を穴を掘って埋めたと話している」と、環境省と県警に通報。環境省と元請け業者が現場を掘り起こしたところ廃棄物が埋められていた のを確認し、県警に連絡した。県警も今年3月に現場検証を実施し、関係者から事情を聴くなど捜査を進めていた。

続きは除染廃棄物:不法投棄容疑で現場責任者逮捕 福島・南相馬

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