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県が美浜1、2号再開了承 【2004年11月26日】via 福井新聞

美浜原発死傷事故に伴う安全点検のため停止していた関西電力美浜1、2号機について県は二十六日、運 転再開を了承。県庁に岸田哲二関電副社長を呼んで伝えた。事故を重くみた県の要請により関電は県内すべての原発を停止して二次系配管の点検を行ってきた が、事故を起こした美浜3号機を除いて一応の区切りが付いた形となる。

美浜2号機は二十八日、1号機は十二月四日ごろに原子炉を起動する予定。

(略)

西川知事は先に原子力安全・保安院や資源エネルギー庁、関電のトップからそれぞれ取り組み内容を確認。県の原子力安全専門委員会でも評価できるとの見解が得られたため、地元美浜町に意向も聞いた上で節目となる二基の再開了承を決めた。

岸田副社長に対して旭信昭県民生活部長は、国が高経年化研究を検討する委員会を新設することや、関電が本県に原子力事業本部を移転する点などを評価する― とした上で「品質や安全管理に万全を尽くしてほしい」と要請。岸田副社長は「高経年化したプラントでもあり、対策にあらためて取り組んでいく」と述べた。

全文は県が美浜1、2号再開了承 【2004年11月26日】

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