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せきの水11カ所あふれる=つなぎ目で漏れも-過去に放射能基準超・福島第1via 時事ドットコム

東京電力は20日、福島第1原発で放射能汚染水を貯蔵する11のタンク群で、せき内の水が降雨で増加し、あふれ出たと発表した。せきの水が一度にあふれた 箇所数としてはこれまでで最多。うち少なくとも8カ所では、東電が定めたせきの水の暫定排出基準値を上回る放射性物質濃度が、過去に測定されたことがあ る。

別の一つのタンク群では、せきのコンクリートのつなぎ目から水が漏れていることも判明。ここでも暫定基準を超える値が検出されたことがある。

東電は、あふれたタンク群のうちの四つを含む五つのタンク群で暫定基準値を下回ったとして、せきの排水弁から排水を始めた。また、別の二つのタンク群で、 地下貯水槽に水を移送した。地下貯水槽は4月に一部で汚染水漏えいが判明し、使用を中止したが、台風26号による大雨の際にも緊急に同様の措置を取った。

東電によると、流出した水の総量は不明。今回あふれた場所で、過去に測定した際に最も濃度が高かった所では、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物 質が1リットル当たり2万9000ベクレル検出されていた。暫定基準値は、ベータ線を出す放射性物質の半分程度を占めるとみられるストロンチウム90が1 リットル当たり10ベクレル未満。

続きはせきの水11カ所あふれる=つなぎ目で漏れも-過去に放射能基準超・福島第1

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