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菅元首相:「脱原発を」 日弁連シンポ分科会で持論展開−−中区 /広島 via 毎日jp

日本弁護士連合会は3日、中区の広島国際会議場で人権擁護大会のシンポジウムを開き、「原発問題」「平和と憲法」「不平等社会」の三つのテーマで分科会を開催した。

原発問題の分科会には、東京電力福島第1原発事故当時首相だった菅直人氏が登壇。2011年3月11 日、原発の全電源喪失を知った当時を振り返り、「冷やし続けなければメルトダウンする。正に背筋が凍る思いをした」と語った。東電から社員の現地撤退を持 ちかけられた際は「全部の関係者が逃げてコントロール不能になれば、(1986年に事故が起きた)チェルノブイリの50倍、100倍もの放射性物質が出る だろう。そうなれば東京も人が住めなくなる」と、撤退しないよう求めたことを明らかにした。

放射能の拡散範囲などを予測するSPEEDI(緊急時迅速放射能影響予兆システム)の公表が遅れたこと については、原子力安全・保安院(当時)のトップからは活用法について一切説明がなかったとしながらも「申し訳なく思っている最大のこと」と述べた。ま た、「原発事故をなくすには原発をなくせばいい」と、脱原発の持論を展開した。

東電や原子力安全委員会などを告訴・告発した原発告訴団代表の武藤類子さん(60)=福島県三春町=は 基調講演で、まきストーブや太陽光発電を使い、山や畑の作物を食べる自然と調和した暮らしが原発事故で奪われたとし、「家族が引き裂かれ、地域が分断され た」と訴えた。その上で「責任の所在が明らかでなく、誰一人責任が問われていないのはおかしい」と告訴に踏み切った思いを語った。

続きは 菅元首相:「脱原発を」 日弁連シンポ分科会で持論展開−−中区 /広島

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