Daily Archives: 2013/03/17

エネ計画策定の委員入れ替え 「脱原発」鮮明2人だけ via 東京新聞

(2013年3月2日) 経済産業省は一日、エネルギー基本計画を検討する有識者会議の新たな委員十五人を発表した。民主党政権時代の 会議(当初二十五人)で、「脱原発」が明確になっているメンバーは約三分の一だった。この中から五人が外れ、二人しか残らなかった。一方で、原子力研究者 や原発立地自治体の首長ら原発政策に前向きな関係者が選ばれた。安倍政権の「原発回帰」の姿勢がはっきりと表れた。  中長期的なエネルギー政策の指針となる基本計画の検討は、経産相の諮問機関「総合資源エネルギー調査会」の総合部会で行う。初会合は十五日夜に開 き、年内をめどに計画案をとりまとめる。部会長は民主党政権の「二〇三〇年代に原発ゼロ目標」に批判的だった三村明夫氏(新日鉄住金相談役)が就く。  今回から十五人になった総合部会の委員の中で、前政権時の会議で脱原発を鮮明にしたのは植田和弘氏と辰巳菊子氏のみ。新たに京大原子炉実験所の山 名元(はじむ)教授のほか、福井県の西川一誠知事、志賀俊之・日産自動車最高執行責任者らが選ばれ、大半が原発容認の姿勢を示している。  東京電力福島第一原発事故を受け、民主党政権時代にエネルギー政策を議論した「基本問題委員会」では、飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長や大島堅一・立命館大教授らが脱原発派だった。 続きは  エネ計画策定の委員入れ替え 「脱原発」鮮明2人だけ  

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被ばく労働者の使いすてを許すな!via 思想運動

「被曝労働者に安全と権利を!『被曝労働を考えるネットワーク』設立集会」が十一月九日、東京・亀戸文化センターで開催された。今月初旬、福島第一事故首足現場や除せ院現場のさぎょういんの労働争議が次々に報道されたことも手伝って、多くのメディア関係者を含め参加者は二八〇名、会場は立ち見の人であるれ熱気に包まれた。 […] 「高線量地域での除染作業は不可能だ。ほころを吸ったら必ず内部被ばくする。大変危険だ」。 […] 全国一般いわき自由労組の桂武さんは[…]除染争議案件について報告した。環境省直轄の除染事業における特殊勤務手当て(いわゆる危険手当)ピンハネ問題である。 全文はこちら

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Critics: Don’t let dollars blur the debate on nuclear waste via The State

Experts and activists who doubt chemical reprocessing is the solution to the nation’s creeping commercial nuclear spent-fuel problem Thursday cautioned state and federal officials not to allow jobs and profits to cloud that issue. The nuclear critics made their case … Continue reading

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Fukushima Is Already Harming Our Children via Reader Supported News

hyroid abnormalities have now been confirmed among tens of thousands of children downwind from Fukushima. They are the first clear sign of an unfolding radioactive tragedy that demands this industry be buried forever. Two years after Fukushima exploded, three still-smoldering … Continue reading

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「放射能におびえ生活」/うむい宮古島特別講演会 via 宮古毎日新聞

 福島県の子どもたちの保養をプロジェクトの一つに位置付けている「うむい宮古島」の特別講演会が16日午後、市中央公民館で開かれた。原発事故に よる放射能に悩む福島県二本松市のNPO法人「TEAM二本松」の理事で保養担当の松本徹也さんが講演し「福島はあまりにも変わっていない。放射能もなく なっていない。福島の親は、今も子どもたちを放射能から守ろうと必死になっている」と声を詰まらせながら福島の今を語った。 この講演会は「福島を忘れない。二本松からの声を聴く。東日本大震災・原発事故から2年の今」をテーマに開かれた。 松本さんは「福島で生活する親は、チェルノブイリのような事態が起きてしまうのではないかと心配している。あの事故のように子どもたちに何らかの影響があってはならない。そのことばかりを考えている」と放射能被害を恐れる親の胸のうちを報告した。 さらに「子どもが熱を出せば放射能、転んでも放射能が影響しているのではないかと頭をよぎる。放射能で汚染されたものを子どもに食べさせていないか、毎 日そんな心配をしながら暮らしている」と話し、子どもたちの今後の成長に何らかの影響が出るのではないかと危惧している親が多いことも重ねて強調した。 そんな親子について松本さんは「少しでも苦しみから解放してあげたい」と保養の重要性を挙げた。放射能におびえなくていい場所で保養することで「子ども は外で元気に遊び、お母さんはその様子をのんびりと眺めていられる環境。そんな保養で親の気持ちを開放させてあげたい」と話す言葉に力を込めた。 宮古島での保養については「こういうところで子どもたちが元気に遊ぶ姿を私自身も見てみたい。親も子も放射能という言葉を忘れられる」と話し、保養地として優れた宮古島の自然環境を表現した。 続きは「放射能におびえ生活」/うむい宮古島特別講演会

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[video] US nuclear site leaks alarm environmentalists via Aljazeera

Fears growing that radioactive material could pass through groundwater to the nearby Columbia River. Washington state’s Hanford Nuclear Reservation is one of the most contaminated places in the United States, with the government recently disclosing that six large underground tanks … Continue reading

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原発汚染水 専用港に流出し続けていた可能性 via NHK Newsweb

東京電力福島第一原子力発電所の専用港で、海水の放射性セシウムの濃度がほとんど下がらなくなっていること について、東京海洋大学の研究グループが試算したところ、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降も、1年間で事故前の排出限度の73倍に当たる 放射性セシウムが専用港に流れ出た可能性があることが分かりました。 研究グループは、詳細な調査を実施すべきだ、としています。 東京海洋大学の研究グループは、福島第一原発の専用港で海水に含まれるセシウム137の濃度が、去年春以降、高いところで、国の基準を上回る1リットル当たり100ベクレル前後からほとんど下がらなくなっていることから、原因の究明に役立てるため独自に試算を行いました。 試算では、専用港の海水は、海流や潮の満ち干で1日に44%が入れ替わると推定され、セシウム137が公表されている濃度になるには1日当たり80億から930億ベクレルが流れ込んでいる計算になる、としています。 その結果、汚染水の流出が止まったとされるおととし6月以降の1年間では、事故前の保安規定で定められた排出限度の73倍に当たる16兆1000億ベクレルが専用港に流れ出た可能性がある、ということです。 専門家によりますと、1年間に排出限度の73倍に当たる放射性セシウムが流出したとしても、外洋の生物にはほとんど影響はありませんが、港の中に生息する魚介類が体内に取り込むおそれがあるということです。 続きは原発汚染水 専用港に流出し続けていた可能性

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Kewaunee station will power down on May 7 via greenbaypressgazette

Economic development group receives a $50,000 planning grant […] Dominion Resources Inc., the facility’s owner, announced March 11 that it has notified the U.S. Nuclear Regulatory Commission about the date of the closure. The company announced in October that the … Continue reading

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