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“汚染牧草”8月下旬すき込み開始 宮城・南三陸町 via FNN Prime

宮城・南三陸町は、福島第1原発の事故で発生した放射性物質に汚染された牧草の一部について、8月下旬から試験的に土壌へのすき込みを行うと明らかにした。

南三陸町によると、すき込み試験を行うのは、町内に保管された汚染牧草のうち、1kgあたり400ベクレル(Bq)以下の放射性物質を含む牧草およそ2トン。

すき込みの時期は、8月23日から9月3日までの間の1日程度の予定で、戸倉地区にある町営牧草地の土壌に混ぜ、空間線量の変化などを調査するとしている。

南三陸町内には、放射性物質に汚染された牧草や稲わらなど、およそ290トンが農家の敷地などに保管されていて、そのうち400ベクレル以下のものは95%を占めている。

(略)

南三陸町は、400ベクレル以下の汚染牧草についてはすき込み処理を行い、400ベクレルを超えるものは2019年度以降、処理方法を検討する方針。

全文は“汚染牧草”8月下旬すき込み開始 宮城・南三陸町

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