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震災から7年 福島の除染はほぼ終了、中間貯蔵施設の用地買収続く via The Page

(抜粋)

福島第一原発事故によって放射性物質が大気中に放出され、福島県を含む東北地方や、関東地方に飛散しました。これらの地域では、2011年8月に公布された「放射性物質汚染対処特措法」にもとづいて、土地や建物から放射性物質を除去する除染作業が行われてきました。

除染作業では、放射性物質が付着した土や草木といった廃棄物が大量に発生します。特に福島県では、その量が約1600万~2200万立方メートルに達すると見込まれています。これは、東京ドーム約13~18個分に相当する量です。

国は、福島県のこの膨大な廃棄物について、県内に「中間貯蔵施設」を設置して一旦保管した上で、30年以内に県外の最終処分場へ移して処理を終えるよう、福島県や県内自治体との協議を開始。その間にも除染作業は進み、廃棄物もたまっていきますので、中間貯蔵施設に運び込めるようになるまでの間、「仮置き場」を作って一時的に保管することになりました。

仮置き場では、底に遮水シートを敷き、廃棄物のまわりを廃棄物で汚染されていない土のうで囲い、その上と側面を防水シートで覆うなど、放射性物質が流失しないようにしています。仮置き場の数は、2017年9月末時点で約1100か所あります

全文は震災から7年 福島の除染はほぼ終了、中間貯蔵施設の用地買収続く

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