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常磐線、富岡-竜田で運転再開 残るは富岡-浪江20・8キロ via 東京新聞

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残る常磐線の不通区間は第一原発が立地する双葉、大熊両町を通る富岡-浪江(同県浪江町)の二〇・八キロで、JR東日本は二〇二〇年三月末までの全線開通を目指している。

 午前六時五分に竜田駅を出発した始発列車には約三十人が乗り、車窓から外の風景にカメラを向ける姿が見られた。避難先の同県いわき市から昨年七月、楢葉町に帰還した無職草野厚子さん(60)は「ここまで復旧するのは本当に大変だったと思う。めでたい」と笑顔。「トンネルも昔のまま」と感慨深そうにつぶやいた。

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 再開区間では地震で線路がゆがんだり信号や電柱が倒れたりしたほか、富岡駅の駅舎が津波で流失した。一六年六月から復旧工事を始め、今年九月に試運転を始めた。

 富岡町は原発事故で全町避難となったが、今年四月、富岡駅周辺などを含む大部分で避難指示が解除された。

 

 

 

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