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原発に頼らぬ電力、映画を通して訴え via 大分合同新聞

 原発運転差し止め訴訟を各地で展開する河合弘之弁護士(東京)が制作したドキュメンタリー映画「日本と再生―光と風のギガワット作戦」の上映会が大分市であった。約100人が太陽光、風力発電を推進する国内外の現状について理解を深めた。
グリーンコープ生活協同組合おおいたの主催。映画では自然エネルギー先進国のドイツが、原発大国のフランスに多くの電力を販売している実態を紹介した。
上映後、河合弁護士は(略)「推進を阻むのは国の規制。『政策障害』が起きている。(自然エネが拡大する)世界の潮流に日本が乗り遅れるわけにはいかない」と強調した。
※この記事は、7月12日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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