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原発事故時の防災道なぜ工事中断 日本原電の寄付なく財源めど立たず via 福井新聞

原発事故時の防災道路などの位置付けで計画された福井県敦賀市の敦賀半島東側の「市道西浦1、2号線」の整備が中断してから約2年がたった。日本原電の全額寄付で工事が進められてきたが、厳しい経営環境の影響で寄付は止まったまま。敦賀市と県、原電は3者協議を行っているが、財源問題は解決の糸口が見えず、整備再開は五里霧中だ。

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県と市、原電は昨年11月から、整備再開を探る事務レベルの3者協議を始めた。だが原電の原発や経営をめぐる状況は変わらず、財源問題に解決のめどは立っていないという。

西浦地区区長会の坂本勉会長は「現道は急勾配や急カーブ、狭い区間が多く、津波などの災害時も通行不能になる恐れがあり不安。県は原子力災害制圧道路を整備しているが、西浦1、2号線が完成しなければ道半ばで、住民の安心につながらない」と訴える。市に対しても早期の整備再開に向け県などに働き掛けるよう、求めている。

 

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