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熊本地震による揺れで韓国市民に不安 原発は安全点検 via Yonhap News

【釜山、ソウル聯合ニュース】熊本県を震源とする地震が相次いだことで、韓国南東部や東部に暮らす住民の不安が高まっている。日本と地理的に近いことに加え、原子力発電所も多く、強い地震が発生すれば被害を受ける懸念があるためだ。

16日午前1時25分ごろ発生したマグニチュード(M)7・3の地震により、南東部の釜山でも一部の高層ビルが揺れる現象がみられ、釜山市民の間に動揺が広がっている。

熊本地震が発生した後、釜山では地震に関する通報や届け出が1965件あった。40代の男性は机の上にあった写真立てが落ちるほどマンションが揺れ、子供たちがとても驚いたと伝えた上で「日本の地震被害が他人事でないように思う」と話した。

市民の間に地震に対する不安が広がったことを受け、自治体も万一に備え対策を実施した。東海岸沿いの蔚山市は一定規模以上の地震が観測された場合、すべて の市民に携帯電話のショートメッセージを利用して地震発生を知らせることを決めた。また、上水道施設や橋などの公共施設1084カ所中、約480カ所の耐 震性を2020年までに高め、海岸における最先端の予報・警報システムも今年上半期中に設置する。

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