「食育冊子」発刊 福島県学校給食会、希望者に無償配布via 福島民友

県学校給食会は7日までに、地場の物や郷土食、伝統食を活用した学校給食献立を紹介する報告書を発刊した。地元の食に対する関心を高めるきっかけにするのが狙いで、県内の学校や給食センターなどに配布した。希望者にも100冊限定で無償配布する。

 報告書は「ふくしまを”知って!味わう!”学校給食 食文化の伝承と地場産物の活用」。同会が設置した「食育に関する調査研究会」がまとめた。浜通りと中通り、会津から25点ずつの計75点の献立を紹介している。いわき海星高生がハワイ沖での実習で漁獲したカジキを使ったいわき市の献立をはじめ、立子山のしみ豆腐を使った福島市やみしらず柿を使った会津若松市など、地域の特色ある献立を紹介している。こうした献立を活用した「食育学習指導案」も盛り込んだ。
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1 Response to 「食育冊子」発刊 福島県学校給食会、希望者に無償配布via 福島民友

  1. norma field says:

    原発災害を全く無視していることに驚くべきではないのかもしれない。

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