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福島の高校生が被ばく調査 「客観事実で判断を」via 東京新聞

 東京電力福島第1原発事故の経験を踏まえ、国内外の高校生の被ばく線量を調査した福島県立福島高校の生徒らが8日、日本外国特派員協会(東京都千 代田区)で記者会見した。調査結果によると、福島とそれ以外の地域で被ばく線量に大きな違いはなく、同高3年の小野寺悠さん(18)は「客観的な事実を基 に(安全かどうかを)判断する姿勢が重要だ」と訴えた。

(略)

福島高校のほか、神奈川、岐阜、奈良など国内12校の生徒に加え、フランス、ポーランド、ベラルーシから計200人以上の高校生と教員が協力した。

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