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曲がったファンの軸交換せず=摩擦で発火か、浜岡原発火災-中部電 via 時事ドットコム

 中部電力浜岡原発(静岡県御前崎市)2号機タービン建屋で先月発生した火災について、同社は5日、県に対して原因と再発防止策を説明した。排気ファンの軸がわずかに曲がっていたことにより、軸受けに摩擦熱が発生したことが主な原因とみられるという。

同社の説明によると、2012~13年、本来使うべきものとは違う型番の軸受けを使用していたため、軸に曲がりが生じた。軸受けはその後正規品に取り換えたが、軸は交換しなかった。そのため、軸受けに摩擦熱が生じ、潤滑剤のグリースが発火温度に達したという。

続きは曲がったファンの軸交換せず=摩擦で発火か、浜岡原発火災-中部電

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