県産食品の輸入規制 台湾の交流窓口会長「解除へ向け取り組む」via 東京新聞

東京電力福島第一原発事故の影響で、台湾で県産食品の輸入規制が続く中、対日交流窓口となっている亜東関係協会の李嘉進(りかしん)会長が二十四日、県庁を訪れ、福田富一知事に規制解除に向けて取り組むと約束した。

 来訪は十月に福田知事が台湾を訪れた際、栃木を含む五県の輸入規制解除を要請したことを受けて実現した。李会長ら一行は県庁を訪れる前に、宇都宮市の県農業試験場を視察。放射性物質を検査する機器の性能を、県産のナシを使って確認したという。

 李会長は会談で「食の安全確認を一つ一つ客観的に行っていて勉強になった。政府に報告し、近いうちに解禁できるようにしたい」と明言した。

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